おはようございます![]()
9月になりました、もはや1日も早く涼しくなってと祈るような気持ちです。
山間部近くではもう朝晩涼しくなっていらっしゃるようですが
ヒートアイランド現象のど真ん中に住んでいるものですから
(もちろん庭なし)
日の出時期からまもなく30度越え、まだまだ灼熱の日々です。
『記憶』について、いろいろAIさんに教えてもらいました。(太字がAIさん)
日常の何気ない時に急に昔の記憶が出てくることがまれにあるのですがこれはなぜでしょうか?
日常でふと昔の記憶がよみがえるのは、五感(特ににおい)や些細な出来事をきっかけに、脳の記憶が活性化される正常な脳の働きです。
これは「記憶の連想」や「プルキンエ細胞」などが関わるとされており、特定の情報に結びつく形で過去の記憶が引き出されます。
一方、それが嫌な体験で心身の状態まで再現されると「フラッシュバック」になります。
【補足】
「プルキンエ細胞」の働きとは
記憶の整理や想起に関わる「プルキンエ細胞」が、ある刺激に反応して過去の記憶を呼び起こすことがあります。
歳とってきて、ほんとうに昔のことはよく思い出せるのに、最近のことはさっぱり覚えられないし、思い返せません。これはなぜですか?
🧠 昔の記憶はなぜ残りやすいのか?
• 記憶の保存場所が違う
昔の記憶は「長期記憶」として、脳の広い領域にしっかり保存されています。
特に感情が伴った記憶(家族との思い出、旅行、人生の転機など)は、より強く残る傾向があります。
• 海馬の働きの変化
新しい記憶をつくるには「海馬」という脳の部位が重要なのですが、加齢や認知症の初期段階ではこの海馬の機能が低下しやすく、最近の出来事を「覚える」こと自体が難しくなってしまいます。
• 「忘れる」のではなく「覚えられない」
昔の記憶はすでに保存されているから思い出せる。
でも最近のことは、そもそも記憶として定着できていないため、思い返すことができないのです。
🌸 心の働きも関係しています
• 自分の存在を確かめたい気持ち
昔の話をすることは、人生の証を再確認する行為でもあります。
「あの頃の私はこうだった」と語ることで、自分の価値や役割を感じられるのです。
• 安心感を得るための行動
懐かしい記憶は心を穏やかにし、孤独感を和らげる効果もあります。
だからこそ、自然と昔の話に戻るのですね。
認知症 なぜ昔のことは覚えてる?
認知症の方が昔のことを覚えているのは、記憶に関わる脳の領域の中でも、比較的新しい情報を司る近時記憶(短期記憶)が最初に障害され、より古くからある遠隔記憶(長期記憶)は保たれる傾向があるためです。
そのため、初期段階の認知症では、最近の出来事を忘れる一方で、若い頃の思い出などは鮮明に覚えていることがあります。
いかがでしたでしょうか?脳の詳しい話は今回なしにして、簡単な説明としました。
「昔はもうちょっと早く(確実に)覚えられたのになぁ」とかいう事は、事実、脳が加齢で覚えること自体が難しくなっているのですね。ご高齢でどんどん新しいことに挑戦されている方、すごいことだと思います。
認知症の場合は記憶自体が壊れていくのですね~
プルキンエ細胞の図