おはようございます
おもしろい文章を見つけたのでシェアしますね
私はこういう説話が大好きなのです![]()
『大般涅槃経』の一部とのこと。
乞うものを見て与えるのは施しであるが、最上の施しとはいえない。
心を開いて、自ら進んで他人に施すのが最上の施しである。
また、ときどき施すのも最上の施しではない。常に施すのが最上の施しである。
施して後で悔いたり、施してほこりがましく思うのは、最上の施しではない。
施して喜び、施した自分と施しを受けた人と施したもの、この三つをともに忘れるのが最上の施しである。
やはり最初から他人に全く見返りを求めない気持ちが重要となるようです。
5~6世紀に、数多くの寺院や仏塔を立てるなど中国の仏教界のために大きく貢献した蕭衍(しょうえん)という梁の初代皇帝(武帝)がいました。
彼が、「これによって自分にはどんな功徳がもたらされるだろうか?」と達磨大師に質問したところ、達磨大師はたった一言「無功徳」と答えたそうです。
この「無功徳」とは文字通り何の功徳もないということであり、これは見返りを求めることを強く戒めたエピソードとして広く知られています。
「お説教」の部分は省略しますね。
世界情勢がどんどん悪い方へ変わっていってる気がします
達磨大師のようにみなに尊敬されるような偉人が現れて
一刀両断で世の中をさばいて欲しいような気持になります。
