おはようございますくもり

 

「春に3日の晴れなし」と言いますが、そのとおりですよね。

 

コンクラーベで米国出身の枢機卿が選ばれてレオ14世と名乗られるそうですね

バチカンがニュースで流れていましたが

人生で1度だけ訪問したバチカンの、バルコニーに立つ新しい教皇様を見て

やはり「平和」を願わずにいられませんでした。

 

私はカトリックの小学校中学校卒なので、いろんな聖歌を歌いましたが

今日は好きなこの曲を(聖歌ですが、有名な曲でもあります)

美しい合唱をお聴きください。

 

あめのみつかいの

私が習った歌詞です(カトリック)

音譜あめのみつかいの うた声ひびく

 星かげさやかな まき場の空に
(おりかえし)
グロリア インエクシェルシス デオ
グロリア インエクシェルシス デオ

 

英語歌詞訳 「荒野の果てに」

いと高き天より我らは聞きたり
天使たちの甘美な歌が野辺に満ちるのを
山々は歌声に答え
喜びに満ちし旋律が木霊せり
  (斉唱):
  いと高き処、神に栄光あれ
  いと高き処、神に栄光あれ

 

そして私の今日の脳内ぐるぐる曲も美しい合唱曲です

季節は違いますが・・・

 

冬景色は、歌曲。文部省唱歌。作詞、作曲ともに不詳。

とても美しい透明な歌声、まるで天使の歌声です、お聴きください。

 

さ霧消ゆる湊江(みなとえ)の
舟に白し、朝の霜。
ただ水鳥の声はして
いまだ覚めず、岸の家。


烏(からす)啼(な)きて 木に高く、
人は畑(はた)に麦を踏む。
げに小春日ののどけしや。
かへり咲(ざき)の花も見ゆ。 


嵐吹きて雲は落ち、
時雨(しぐれ)降りて日は暮れぬ。
若(も)し灯火(ともしび)の漏れ来(こ)ずば、
それと分かじ、野辺(のべ)の里。

 

デレデレ心が洗われるようってこのことですね。