おはようございます![]()
「妻亡きあとに~近藤正臣 郡上八幡ひとり暮らし~」というNHKの番組がありました。
番組HPより
往年の名俳優・近藤正臣(83)。岐阜・郡上八幡に夫婦で移住していたが、妻が認知症を発症し、死去。
伴侶を失った高齢者が向き合う「老い」や「孤独」の日々を見つめる。
往年の名俳優・近藤正臣(83)。岐阜・郡上八幡の自然に魅せられ、8年前に妻と移住。
穏やかな晩年を過ごす…はずだった。その後、妻が認知症を発症。自身も体調を崩しながら、里山でのワンオペ介護を続けていたが、一昨年、妻が亡くなった。
伴侶を失った高齢者は、どう生きていくのか。近藤が向き合う「老い」と「孤独」に長期密着。深い喪失感を抱えながらも、地域の中で“これから”を模索するひとりの老人の日々を見つめる。
もう、全く他人事ではなかったし、夫が遺されるということがどういうことかよくわかりました
はっきり言って近藤正臣さんはすごく有名人で、お優しい人だから
まわりに人が集まって、助けてもらえるけれど(それまでのお付き合いがあって)
そうでない寂しい人もたくさんいるだろうなと感じました。
あと近藤さんが大きな猫ちゃんと暮らしていて、微笑ましかった。
NHKプラスでやってるかしら?ぜひ見てみてくださいね( ̄▽ ̄)
今日は日本の放送100年の日とのことで(100年前の今日東京でラジオ放送が始まった)
NHKは数日前からその特番をたくさんやってますね
そこで「弁当箱の100年」という番組がありました
NHKのたくさんのニュース番組などから弁当箱に関する映像を集めてまとめた番組でした。
戦前のまげわっぱや重箱の弁当箱から、アルマイトの弁当箱へ
その後「保温ジャー」のお弁当の流行、そしてタッパー型のお弁当箱へ みてて楽しい番組でした。
私が生まれた昭和期頃のアルマイトのお弁当箱で食べる方々のお弁当で驚いたのは
「お米をたくさん食べていた」ということです。
お弁当箱も「ドカベン」、その中にご飯は3分の2、おかずは少な目で、ご飯の真ん中には梅干
それを新聞紙でくるんでカバンの中へ、懐かしいですね。
新聞紙は汁が漏れても吸ってくれるんですよね。
昔のお弁当って、煮しめを入れることが多かったので、汁が出たんですよね。
私の母のお弁当を思い出すとき、煮しめがたくさん入ってたなと思い出しました。(とくに運動会などでのお重のお弁当)
それに卵焼き、その程度のおかずでしたが、美味しかったです。
私は煮しめの「しいたけ」と「高野豆腐」が好きでした。
どちらも口に入れるとじゅわっと出汁が入ってきて美味しかったなぁ
あの頃シイタケと言えば「干しシイタケ」
でしたよね
まちの乾物屋さんで売っていました。
こんな感じでした?
まちの乾物屋さんって、乾物以外にも結構調味料や食料品を置いてましたよね
玉子とか、昭和40年代になってくると乾麺(ラーメン)なども売っていました。
(お写真お借りしました)
当時乾物を前日の夜からもどしたりして、手がかかりましたね
皆さんの乾物の思い出、何かありますか~![]()





