春を感じる瞬間は?
▼本日限定!ブログスタンプ
おはようございます
今日からは昼の時間が長くなっていき
暖かくなりますね。
ただ、暖かいを通り越して、すぐ暑くなるのは困るんですけどね
お彼岸は「彼岸の入り」から彼岸の中日があって全体で七日間の事をいいますね。
私より上の年代の方はご存じの方が多いと思いますが
お彼岸の間はスケジュールが決められています。
1布施:財を施すこと、真理を教えること、安心を与えること
2持戒:戒律を守る、正しい行いをすること
3忍辱:苦しさに耐えること、思い通りにならないことも受け入れること
4精進:はげむこと、努力をすること、たゆまず修行に励むこと
5禅定:心を安定させること、瞑想の実践をすること、自分の内側を見つめること
6智慧:真理を見抜く力を身につけること、真実の智慧(さとり)を得ること
2持戒:戒律を守る、正しい行いをすること
3忍辱:苦しさに耐えること、思い通りにならないことも受け入れること
4精進:はげむこと、努力をすること、たゆまず修行に励むこと
5禅定:心を安定させること、瞑想の実践をすること、自分の内側を見つめること
6智慧:真理を見抜く力を身につけること、真実の智慧(さとり)を得ること
これらは「六つの徳目」と六に中日の1日を足して、計7日間。
つまりお彼岸の7日間は、これらの徳目を1つずつ修行しなさいということです。
少し難しいですよね、下記は『六つの徳目』の意味とその反対の意味を表にしたものです
これをみるとわかりやすいように思います。
「お彼岸」は日本独特の風習ですが、その起源は
平安時代に朝廷で「彼岸会」という法会が開かれたことに由来するそうです。
さらに仏教思想(お彼岸時期に修行を行うことで、煩悩に満ちたこの世(此岸)を脱して悟りの境地である浄土の世界(彼岸)に至ることができる)加わり、太陽の動き、天文学と結びつき、日本独自の習わしとして定着しました。
お盆と違ってご先祖様が帰ってくるというわけではなく、あの世(彼岸)とこの世(此岸)の距離が最も近くなるとされる「春分の日」と「秋分の日」を中日とした7日間に、ご先祖様への日頃の感謝の気持ちを込めてご供養を行う、春秋の行事です。


