こんにちは
片頭痛がするのですが、体調がずっと良くないので、もしかしたら帯状疱疹が出たのかもしれないと
びくびくしております。ネットで調べたら、頭部の帯状疱疹の場合、頭痛が出てから帯状疱疹の症状がはっきりするまでの期間は
数日から1週間程度とのこと。判断としては湿疹が出ない事には判断できないと過去に医師に言われています。
(過去も似た症状があったので)
さて今日はアメリカではアメフトのスーパーボウルがありまして
夫は有給休暇を(毎年)とっております。
※高大とアメフト選手だったそうです(再婚なので知らない)
夫と知り合って20年近くなりますが
私はアメフトのルールが全く分からにので、楽しめません。
備忘録として5分でわかるというルールを転記しておきますので
ご興味のある方はお読みください。
アメフトは陣取り合戦
アメフトを簡単にいうならば、「陣取り合戦を行うスポーツ」だといえます。
フィールドと呼ばれるコートは10ヤードごとに区切られているのですが、攻撃チームはボールを持ってそのフィールドを前進し陣地を獲得することこそが基本となります。
そして、パスやランを駆使して最終的には「エンドゾーン」と呼ばれるフィールドの最後までボールを運ぶことで得点となるのです。
もちろん、最後は得点をより多く取ったチームが勝利となります。
得点方法は
アメフトの得点方法は4つあります。
・タッチダウン(6点):上記したエンドゾーンまでボールを運ぶことで得られる得点のことです。
・フィールドゴール(3点):エンドゾーンの後ろにあるゴールポストにボールを通すと得られる得点です。
・エキストラポイント(2点もしくは1点):タッチダウンを決めた場合にボーナスとしてもう一度エンドゾーン直前から攻撃することができ、さらにダッチダウン出来ると2点、フィールドゴールでは1点となります。
・セーフティ(2点):守備側が攻撃側をそちらのエンドゾーンまで押し込み、そのままエンドゾーン内でボールを止めた場合に、守備側が得点となる特殊な得点法となります。
攻守の交替は
アメフトの攻守の交替条件も基本的に4つとなります。
・得点時:基本的には攻撃側が得点すると交替となり、相手チームが次の攻撃となります。
・サイドチェンジ:攻撃側は基本的に4回のチャンスが与えられ、その内に合計で10ヤード進めなければ攻撃権が失われて交替となってしまいます。
・ターンオーバー:攻撃側のボールがタックルなどで守備側に渡ってしまった場合や、パスを横取りされると攻守の交替となります。
・フィールドゴールの失敗:蹴られたボールがゴールポストの間を通らなかった場合は失敗となり、攻守の交替となります。
まとめ
アメフトは簡単にいうとボールを使った陣取り合戦であり、攻撃側は前進を、守備側はそれの阻止を狙っての攻防となります。
フィールドの奥まで行けば得点となりますが、ボールの奪取や攻撃の失敗時には攻守の交代となり、最終的に得点の多いチームの勝利となるのです。
ただね細かいルールはたくさんあるし、よくルールも変わるそうなので「好き」にならないとそこまで知りたいと思わないわよね。
日本では本当に人気がなくて、TVでもCSチャンネル(スポーツチャンネル)でしか見られないのですけどね。
私は過去『ハーフタイムショー』が楽しみだったのですが
それもだんだんついていけなくなってきています。
※今年はケンドリック・ラマー
※ちなみに
スーパーボウル とは、アメリカ合衆国最大のスポーツイベントである。
スーパーボウルとは、NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)のチャンピオンチームを決める優勝決定戦で、9月-12月のレギュラーシーズン、1月のプレイオフに続き、例年、2月第1週の日曜日に開催されることになっています。
スーパーボウルでは、AFC、NFC各カンファレンスのプレイオフを勝ち抜いたチームが1試合のみを戦い、そのシーズンのNFLチャンピオンを決します。開催地は出場チームとは関係なく、あらかじめ決められた場所となります。

