おはようございますくもり

 

今朝のお散歩では水鳥さんがちらほらいました。

 

向き合ってる、かわいいね飛び出すハート

大川はコンクリートで仕切られた運河なので、きっと生き物が少なく、水鳥さんもあまりこないんですよ
それがちょっと寂しい・・・
 

雪の結晶さて、雪の地域も多くなりました。

気象的には、あられやみぞれの中に少しでも雪が混じっていたら「初雪」となるそうで

大阪でも昨日『初雪』となりました。

特に大阪市内ではクリスマス時に雪が降ることはほぼありません、昨日の雪もきっと府下の山際だと思いますが

雪と聞いて驚きました。

 

大阪人は雪に慣れていませんので、真顔運転時スリップなど気を付けないとな~と

天気予報で写されたの街の様子をぼんやり見ていて

そういえば車はなぜ左ハンドルと右ハンドルがあるの?と疑問がわきました。

 

GoogleAIさんに聞くと

『左ハンドルと右ハンドルがあるのは、国によって通行方向が異なるためです。

 

左側通行の国では、車体の右側に運転席がある右ハンドルの方が、すれ違いや右折時に視界が広く確保できるため、安全性が高まります。

一方、右側通行の国では、運転視野の確保や乗降時の安全性の観点から、左側に運転席が設けられています。』ということで



左側通行の国=右ハンドル 国の例 日本、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、インド、東南アジア各国など

右側通行の国=左ハンドル 国の例 アメリカ、中国、ヨーロッパ諸国など

 

青色が自動車が「左側通行」、赤色が自動車が「右側通行」の国。滝汗青色がすくな~い。
台湾や韓国など、戦前は日本の統治下にあった国々も、戦後に右側通行になっているとのこと。
 

日本は左側通行を採用していますが、自動車が普及する以前、江戸時代には早くも左側通行のルールが定着していました。

当時は名の知れた街道であっても道幅は今より狭い。街中の路地ともなれば、驚くほど道が狭いのです。

当時は武士の時代で、ほとんどの侍は右利きだから左の腰に刀を差していた。

だから右側通行だと、すれ違うときに対向者と刀のさやが当たる可能性が高くなる。

鞘当てが原因で刃傷沙汰になることもあるので。お互いの安全のために左側通行になっていった。

明治時代になってからは、新政府を支援したイギリスを手本として日本の近代化が進んでいる。

金融や鉄道、通信などにイギリス式を取り入れた。

交通法や道路整備に関してもイギリス式としたから左側通行になったのだろう

 

その方が江戸時代から日本人が慣れ親しんでいるから都合がよかったのだと思われる。

明治33年には左側通行制度が採用された。

 

一方、外車に左ハンドルが多い理由は、アメリカを含む北米やヨーロッパといった主要な自動車生産国の多くが右側通行であるたです。※ヨーロッパでの右側通行の初めは1800年代のフランスからとのことです。諸説あるのですが、フランスの馬車の御者が左側の馬に座っており、右側通行の方が安全だったから、反対にイギリスでは馬車が左側通行であったことから、そもまま自動車に引き継がれた形になっているという説もあります。

 

 

ニヤニヤフランスとイギリスの仲の悪さが左右を分けたのかと思うと面白いですね~