お昼は船場センタービルの地下で、
お蕎麦で有名な『独活庵 (うどあん)』さんで食べる事ができました。
独活庵 (うどあん)さんは福井県のお蕎麦を使っていますが、めちゃくちゃ素朴なお味で美味しいです。
夫は親子丼ともりそば
私は海鮮ちらしともりそば
お蕎麦は地団太踏みたくなるくらい、美味しかったです( ̄▽ ̄)
お値段もすごくお安いので、おすすめですよ。
ということで、今日の気になったこと
観音菩薩様がお花を持っているのはなぜ?
木造聖観音菩薩像(福島県只見町)
木造聖観音立像 1軀
平安時代 9世紀 九州国立博物館
奈良県桜井市にある聖林寺の国宝「十一面観音菩薩立像」
奈良時代後期(8世紀)
皆さん、なんとなく観音様といえばこんなお姿を思い浮かべるでしょう?
観音様、いつも手に花を1輪、お持ちですよね。
花は蓮の花(蓮華)とわかりますが
なぜいつも手に持ってらっしゃるのでしょう?
気になって調べてみました。
観音菩薩(かんのんぼさつ)は、仏教の信仰対象である菩薩の一尊で、人々の苦悩を救う慈悲深い菩薩として知られています。
観音菩薩が花を持っているのは、修行中の身であることを表しているためです。
悟りを約束されながらも菩薩として働く観音様の姿をあらわしています。
手に持っている花は、「未開敷蓮華」と呼ばれ、今にも咲きそうな蓮の蕾を表現しています。
修業を経て悟りを得た状態を表現したのが、開花した蓮華を意味する「開敷蓮華(かいふれんげ)」です。
「泥中(でいちゅう)の蓮華」「蓮は泥より出でて泥に染まらず」などの古い諺(ことわざ)は、
仏教理念に泥に象徴される俗世に生れても大輪の蓮華(悟り)を咲かせる蓮の花姿を重ねたもので、
もとは中国の成句から生れています。
つまり、中国から日本に伝わった「蓮華」とは、基本的には花が水面に触れない「蓮」のことであると考えられていて、
蓮を清らかさの象徴とするのはヒンドゥー教の概念の影響を受けています。
いかがでしたでしょうか
こういうお話を読むと、心がす~っとする気がするのは私だけでしょうか?





