おはようございます![]()
ついに今年最後の月となりました。
あさ、寒いのでエアコンつけました。
ケチな私は12月になったら冬支度(こたつや暖房)を付けて良いと、昔から自分のルールがあったのですが
寄る年波には勝てず、こたつは11月から出しました(下のホットカーペットだけつけている)。
息子の彼女さんの子供ちゃんがインフルエンザとなり
息子と、金曜日に少し会っただけの夫の様子がおかしいです。
私は月曜日にワクチン打ったばかりですが・・・
皆様もどうかお気をつけくださいね。
昨日、眠れなくて枕元でNHKラジオの『ラジオ深夜便』を聞いていました。(いつもは聞いてません)
DJは「今日の料理」でおなじみの後藤 繁榮さんだったと思います(あの声は)
で、お話の特集は重い内容でした。
▽特集・過労死防止法施行から10年~遺族が語る癒えない悲しみと課題~
ゲストとして遺族の方が登場し、専門家の方もお話しに加わるという感じでした。
そこで『命日症候群』という言葉を初めて知りました。
『命日症候群』を調べてみますと
命日症候群とは、故人の命日や誕生日、結婚記念日などの特別な日が近づくと、気分の落ち込みや体調の崩れなどの反応が現れる「記念日反応(命日反応)」を指します。
大切な人を亡くした方にはよく起こりうる自然な反応で、病的なことではありません。
命日反応の症状には、次のようなものがあります。気持ちが落ち込む、体調が崩れる、 亡くなった直後のような症状が再現する。
日常生活に支障が出るほど大きく落ち込む場合は、対処することが必要です。
ということで、経験者は誰でも大なり小なりの症状があるかと思います。
またこの病はなくなってから5年目、10年目に突然現れる場合もあるとのことでした。
(受診は心療内科、精神科へ)
特に亡くなり方がショッキングだった場合、自分の子どもが亡くなった場合などでは
症状が重くなりやすいようでした。
最初にご自身の体験を話された方は(子供さんが過労死)
10年目の命日に突然発症
震えとうわごとが酷くて家族が精神科へ連れて行き命日症候群と判明
本人は子供が「のりうつった」と真剣に思ったとのこと
(飲めないワインを飲んだり、小食なのにお肉をもりもり食べたとのこと)
その後も不安定は直らず、自分は死にたくないのに「死のう 死のう」と行動してしまい
精神病院に緊急入院。
約1か月入院して、何とか落ち着きを取り戻し、今も病院へ通いながらの生活とのことでした。
ご本人の声でのお話しだったので、それはそれは壮絶だったんだろうなと想像できました。
もう一人の方(同じく子供が過労死)は、そこまでではなかったものの
気を紛らわせるために、お勤めをやめられないとおっしゃっていました
家にじっといてると考えてしまい耐えられなくなるそうです。
本当に壮絶ですね。だけどこうやって声を出してくださって
私たちに教えてくださって、それでも今、生き続けていますとおっしゃってくださることが
有難いなぁと思いました。

