おはようございます![]()
四月になりました
新年度も代わり映えしないブログですがよろしくお願いいたします![]()
夫は昨日の同窓会から七時に自分が食べる夕食をスーパーで買って帰ってきました。
(同窓会はお昼12時から)
2次会まで参加して帰ってきたんだって![]()
私は帰りにはせっかく梅田にいるんだから
どこかで自分の好きなラーメンやカレーを食べて帰ったら?と言ってたのに
「ものすごい人出で嫌になった 疲れた~」と言ってました。
でもそれなりに楽しかったようで、グループLINEに上がった同窓会の写真をたくさん見せてくれました。
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さて、日めくりカレンダーに載っている4月の二十四節気は
【清明】と【穀雨】です。
【清明】は毎年4月4日ごろですべての生命がいきいきする頃。
気候もすっかり温暖になり、澄み切った空のもと新芽が芽吹き、花が咲き、小鳥もさえずるにぎやかな季節 とのこと。
【穀雨】は毎年4月19日ごろ
しとしとと春の恵みの雨が降る時期。
百穀を潤すので「百穀春雨」とも言われています。
日ごとに木々の緑が鮮やかになってゆきます。
穀雨の終わりは八十八夜が訪れます。 とのことでした。
「清明」って言われたら、今大河ドラマにも出ている「安倍晴明」を思い浮かべますよね。
あの安倍晴明が名付けたのかも??と思って調べてみたら
なんと二十四節気が誕生したのは古代中国(2500年以上前)。
当時使われていた月
の満ち欠けに太陽の動きを組み合わせた「太陰太陽暦」を農作業の目安として活用していたが、月日と季節にずれが生じていた。
そこで太陽
の動きをもとにして季節を知る二十四節気が考案されました。
日本には飛鳥時代に暦とともに伝わり、幾度もの改良が重ねられきた。とありますので
安倍晴明ほかの陰陽師によって改良されたのでしょうね~
もういっちょ安倍晴明と言えば
大阪人からしたら「安倍」(あべの)と言えば大阪市内ミナミの天王寺区の隣にある「阿倍野区」を思いついてしまうのですが
この「阿倍野」の由来も古く弥生時代からの地名とのことで、古代にこの地を領有していた豪族阿倍氏の姓からとする説が有力「安倍晴明」とは無関係のようでした。
では「安倍晴明」の「安倍」はどんな由来があるのかと調べてみると
奈良県桜井市に「安倍」という地名と「安倍山崇敬寺文殊院」という寺院があります。
ここは安倍一族の発祥の地であり、奈良時代の遣唐使・安倍仲麻呂や平安時代の陰陽師・安倍晴明が出生した寺院としても知られています。(文殊院のHPより)
歴史好きの方からしたら常識なお話かもしれませんが
春の二十四節気から奈良の安倍文殊院までお話が広がりました。
桜井市には桜も沢山咲いていそうですし
安倍文殊院を尋ねる旅も素敵でしょうね~![]()


