こんにちは晴れ寒いですね
 
実は8年前に今の家に越してきたとき
長男の写真を入れた段ボールがどこに入れたのか見つからず
私は時々探していたのですが
夫の家族の荷物で、開けてない段ボールもあって
重くて片付けられなくて
長男の写真を見たいけれど、そのたびに探すけれど、見つけ出せなかったのに
 
なぜか今日、冬物の分厚いセーターがないかと
押し入れを開けたら
その段ボールが2箱
目の前にありました。
 
そんなことってある~?滝汗
何度も探して、きっとおく~の方に置いてしまって
見つけられないんやわと思っていたのに
 
姑はこんな重い箱、持てないし(押入れの上の段)
夫もしらないというし
長男はそこへ近づいてもないと思います。
 
時々探し始めて数年
どういう事か不思議です
古いアルバムあるあるで
しばらく見入ってしまい
時間がすぎていきました。
 
ちょっと押し入れのあるところが寒すぎて、長時間いられないので
あたたかくなったら、ちゃんと整理に行こうと思います。
 
それにしても、元夫との離婚問題があったからだけど
長男と、次男の写真の量がちがいすぎるえーん
次男ごめんね。
長男の写真は、次男がいないときに見ないとね滝汗(もう結婚して家にいないけど)
 
 

そしてちょうど絵本のご紹介をしようと思っていた

『くまのコールテンくん』の貼り絵の前に立つ

長男の写真を見つけました!!(コールテンくん見キレてますが)

これも、なんたる偶然ガーン

離婚前の名前を書いています
幼稚園の頃の長男です(パジャマ姿)
 
古いカレンダーなどを細かく切って
缶にためて
それを使って、カレンダーの裏紙に貼り絵をしたものです。
この頃は、こんな遊びをよくやりました。
 
 
くま くま くま くま くま
 
アメリカの作家ドン・フリーマンによる絵本『くまのコールテンくん』
原語版は1968年に出版され、日本では1975年5月に松岡享子による翻訳で偕成社から出版されました。

くまのコールテンくんは、大きなデパートのおもちゃ売り場にいました。
お店は、いつもお客さんでいっぱいでしたが、コールテンくんを買おうとする人はいませんでした。
ところが、ある朝、ひとりの女の子がコールテンくんの前で立ち止まり

女の子は、コールテンくんをほしいと言いました。 

しかし、女の子の母親は、今日はお金をすでに使ったことと、コールテンくんのつりひものボタンがひとつ取れていることを理由に、ダメだと言います。

コールテンくんは、ふたりを悲しそうに見送り、ボタンを探しに行くことに決めます。
夜になって、お店が閉店になると、コールテンくんのボタン探しが始まります。
コールテンくんは、エスカレーターに乗ったり、違うフロアの家具売り場で電気スタンドを倒したりしてしまいます。

結局、ボタンは見つからず、コールテンくんは警備員さんに、元の売り場に戻されます。
そして、次の朝、なんと昨日の女の子が、コールテンくんを買いにきます。
女の子は、コールテンくんを抱いて帰り、家に連れて行きます。
そして、自分の部屋に行き、コールテンくんの取れたボタンをつけます。
ふたりは、友達になりました。


「ぼく、ずっとまえから、ともだちがほしいなあって、おもってたんだ。」
くまのコールテンくんの言葉です。
その言葉に、女の子も「あたしもよ!」と応じます
心が通じ合った瞬間、そのぬいぐるみは、大切なお友達になりました。


デレデレかわいいお話なのに

なんだか胸がジーンとしてしまいます。

はやくだれかに家族になってもらいたいコールテンくん

読みながら、きっと応援してしまいますよ

3歳ぐらいから、読み聞かせられるのではないでしょうか。