こんにちは
私は夜中2回はトイレに起きてしまうんですけど
そのたびに、リウマチで体が固まっていて、歩くの必死だったり
頭が起きてなくてフラフラでトイレにいったりしててね
昨日ふと母を思い出しました
介護していると言っても
夜は母は2階(長男ととなりの部屋)、私は3階で寝ています
なので母は紙パンツは履いてましたが
トイレは自力で行ってました。(すごく体調が悪かったとき以外)
母の部屋からトイレまで、割と距離がありましたが
母は伝い歩きをしながら、しっかりトイレに行っていましたが
最後はトイレの場所を毎回探しながら、何とか行っていたと思います
私がトイレまでの方向を大きく描いて、壁に貼って誘導していました。
よく転ばなかったな~、いや、2度ほど転んでたみたいだけど
長男がすぐフォローしてくれて、その時は大事に至らなかった
母は転ぶというより崩れる感じだったから、頭を打つことがなかったのよね。
毎日トイレの場所がわからない
いや、ここがどこかもわからない中で、母は、母なりによく頑張っていましたね
娘はスパルタだったからね。(介護してたおばちゃんが自分の娘だともわからなくなってたね)
私自身が今でもこんなにフラフラになって
夜中のトイレにいってるのに、この先、私はちゃんと最後まで自力でトイレに行けるのかしら?
そんなことを、思いました。
新年最初の脳内ぐるぐる曲は海援隊の『贈る言葉』(1979年昭和54年)です
贈る言葉
作詞 武田 鉄矢
作曲 千葉 和臣
暮れなずむ町の 光と影の中
去りゆくあなたへ 贈る言葉
悲しみこらえて 微笑むよりも
涙かれるまで 泣くほうがいい
人は悲しみが 多いほど
人には優しく できるのだから
さよならだけでは さびしすぎるから
愛するあなたへ 贈る言葉
夕暮れの風に 途切れたけれど
終わりまで聞いて 贈る言葉
信じられぬと 嘆くよりも
人を信じて 傷つくほうがいい
求めないで 優しさなんか
臆病者の 言いわけだから
はじめて愛した あなたのために
飾りもつけずに 贈る言葉
これから始まる 暮らしの中で
だれかがあなたを 愛するでしょう
だけど 私ほど あなたの事を
深く愛した ヤツはいない
遠ざかる影が 人混みに消えた
もうとどかない 贈る言葉
もうとどかない 贈る言葉
もちろん3年B組金八先生のドラマで知って
ずっとドラマを見ていたから
すっかり『歌える歌』になっています。
あまりに知ってる曲だからか
若い頃はあまりなんとも思わなかった歌詞が
今の方が沁みるな~と、口ずさみながら思いました。
この曲は、皆さん口ずさめるのではないでしょうか?
このあたたかい歌で、心をあたためましょう
