こんにちは晴れ

今日は「こと収め」なんですか?

ひゃー、ついに年末に突入ですね~ニヤニヤ

 

 

またまた「まじめな話ですいません」真顔

 

休戦が終わってしまって

またもやイスラエルとパレスチナの戦争が始まってしまい

ニュースで子供たちが血にまみれて泣き叫んでいる様子を見ます。

 

こういった子供たちの様子をニュースで見る事で

やはり人の心はそこへひきつけられてしまいますが

 

戦争で人が亡くなるのは

去年からロシアとウクライナで起こっていますし

 2020年現在で、世界で起こっている武力紛争の数は56にのぼるそうです。

 

紛争や戦争の理由は様々でしょうが

昔からあるのが「宗教戦争」ですよね?

 

平和に慣れ切った日本人からしたら

『宗教って、道徳的なことも教えるのになぜ宗教を理由に人殺しをするの?』って思いますよね??

 

そして、こんな状況が続くならいっそ宗教など無くなったらいいのにと思う方もいらっしゃるでしょう。

 

日本は宗教に対して特殊な立ち位置にいる国だと思います。

文化庁の調査によると、日本の信者数は約2億1000万人(人口と合ってない!)で、内訳は次のとおりです。
神道系約1億860万人
仏教系約9350万人
キリスト教系約220万人
諸教約960万人

 

クラブ活動じゃあるまいし、2つも3つも掛け持ちしているってことですか?

それとも報告がほとんど「盛っている」ってこと?

 

NHKの調査によると、日本の信仰している宗教の内訳は次のとおりです。
仏教が34%
神道が3%
キリスト教が1%
その他の宗教が1%
「宗教を信仰していない」人は49%で、「宗教を信仰する人」を上回っています。

あれ?2億人どこいった??ゲッソリ特に神道~~~数がおかしい~~~

 

こんなにあやふやだからこそ、日本はあまり宗教的な争いがないのかしら?

 

実はGoogleのAIさんに「世の中から宗教がなくなったら世の中はよくなりますか?」って聞いてみたんです。

AIの答えは

『宗教には、精神の安定化や社会の安定化といった役割があると考えられています』だけでした。

 

同じ質問をいろんなサイトで投げかけている方がいらっしゃるし、たくさんの答えがありますが

もちろんどれが正解かわかりません。

 

わかることは、一筋縄ではいかないという当然な事実だけですね。

歴史からしたら現在たまたま宗教戦争がクローズアップされているけれども

人類は太古より食糧や労働力などを求め、多数の部族間で戦争をしてきたのですから

宗教だけ無くなっても人は争いをやめないし、反対に宗教による「安定」を無くしてしまうというのは

かなり荒廃した世の中になると想像できますね。

 

もうすぐクリスマスクリスマスツリーで、その1週間後はお正月鏡餅で初詣ですね。

日本人はなんとか宗教の良い面だけを見て暮らしたいと思っているのだなぁと思った次第です。

 

ああ、「まじめですいません」ニヤニヤ