こんにちは晴れ

 

今日は夫の会社での健康診断です。

何事もありませんようにお願い

 

私は現在不安が強くて、絶対出られないというわけではないんですけど

家から出にくい感じです。

玄関チャイムもつらいですが、けっこうネットで買い物しているので

どうしてもチャイムに出ないわけにはいかないですね・・・

軽い抗不安薬は飲んでいますので、お気遣いなくお願いします。

 

これね

子供の頃、一人っ子で、親は仕事に行ってたので

夜まで一人で待っていたり、朝起きたら親がもういなかったりといった経験や

 

前夫がギャンブル依存症で、あちこちから借金を繰り返していて

闇金から催促の電話が家の電話にかかるようになって

恐ろしい思いをたくさんしたこととか(20年たった今でも家の電話には出られません)

 

そういうのがベースにあると思うんですよね。

今はその時の寂しさや怖さがないにも関わらず、じわじわと不安にさいなまれるようになってきました。

 

ああ、ご心配なく、お気遣いなくと書きながら、ながながごめんなさい。

 

ハート グラサンハート ハート グラサンハート ハート グラサンハート

 

ここ最近(年単位ですが)見たドラマ、軽めの障がいがある方が主人公のものがいくつかありました。

 

・ウヨンウ弁護士は天才肌(韓ドラ)

主人公の女性は自閉症スペクトラム症で、弁護士です。

人との付き合いが難しい特性があるものの、周りの方々の理解と協力もあり、仕事を進めていくお話です。

 

 

ムーブ・トゥ・ヘブン: 私は遺品整理士です(韓ドラ)

こちらも自閉スペクトラム症候群(アスペルガー)の少年が主人公です。

 

・俺たちのブルース(韓ドラ)

沢山の人たちが主人公のお話ですが、その中にダウン症の女の子が出てきます。

俳優さんは実際にダウン症の方を起用されています。

 

・アリステッドとラファエル(フランスドラマ)

警察物のドラマですが主人公の女性2人のうちの一人が自閉症という設定です。

自閉症の方に最適な仕事として犯罪の文書を格納、管理している部署の文書係という設定です。

 

きっと日本の最近のドラマでも障害がある方のドラマがあるのでしょうか?

少し前に「グッドドクター」とかありましたね。(2018年)

 

 

本当に障がいをお持ちの方が、ドラマや映画、舞台に出ることができたら

それは、新しい可能性がどんどん広がって素晴らしいことだなぁと思います。

 

同時に、このようなドラマでは、主人公の方の、生きづらさや、周りの理解の無さなども

描かれることも多く、こういう番組が増えて、障がいが無い方々が、もっと理解が深まったらいいなと思います。

もちろん描かれ方や、障がいのある方の偏りなどでご不満も出るかもしれないですが

とにかく表に出ないと、理解につながらないですもんね。

 

障がいって、生まれながらにもっていらっしゃる方もいますが

事故などで外傷的だったり、脳の障がいなどを負う可能性は、誰にだってあるんですものね。

 

そういう障がいを持った方々の頑張りはほんとうにすごいなと思います

(身近な方々のフォローも)

だから、見ておいた方が絶対に自分のためになると思うのです。

 

ノーマライゼーションという言葉がありますね

デンマークで「1959年法」ができた時にできた言葉だそうです。
「障害があるからといって、その人が異常(アブノーマル)なのではない。人は障害のゆえに差別されることがあってはならない。身体的もしくは知的に障害があったとしても、一人の人間であり、障害のない人と同等であり、一般市民と同じ条件のもとで生活する権利がある」障害のある人をノーマルにすることではなく、彼らの生活条件をノーマルにすることも訴えました。

一過性のブームで終わらずにどんどん広がっていってほしいなと思っています。