おはようございます晴れ

 

真面目な性格なもので(笑うとこ)、youtubeの動画は

ついつい歴史や化学の勉強みたいなのを見てしまいます

(韓ドラの案内も見てますが)

 

先日、夜中に目が覚めて(毎日目が覚める)

しばらく眠れそうにないので

youtubeの動画を見ました(眠れなくなるからやったらダメな行為)

 

たまたまチョイスした動画が、SF的科学検証の小学生でもわかるシリーズです

(科学の勉強と言っても「小学生でもわかるシリーズ」が限界)

 

それがこちらなんですが

 

SFが好きでお時間のある方、ご覧ください。(10分)

 

案の定、怖くなっちゃって、眠れなくなりました滝汗ので

そこは自己判断で御願いします(私の怖がり度も小学生レベルです)

 

人類だけがパッといなくなって1日目から時間を追って、地球上がどうなっていくかを追いかけて

解説してくれる動画ですが、動画後半(人間がパッといなくなって1万年以上たった頃)から

気になる部分がありました。

・5千万年後プラスチックがようやく分解されてくる。

・人類が出したCO2がそれ以前のレベルに戻るのも数百年から10万年かかる。

 

と出てきますが、これらは、そもそもSFのお話として聞いておいてくださいね。

 

じゃあ、本当にプラスチックが分解されるのに、何年かかるんだろうと調べてみると

約400年。それまでに細かくなったマイクロプラスチックが海洋生物から始まって、地球上にいろいろな悪影響を今現在与えているようです。(マイクロプラスチックは細かいだけで分解されていない)

ガラスが土に還るまでには、なんと100万年以上かかります。 成分によっては200万年かかるとも言われており、ガラスが土に還るまでには長い時間が必要です。

 

上記のサイトからの抜き書きですが

 

ガラス以外の物質が土に還るまでの時間はどの程度なのか、見てみましょう。
2週間:生ゴミ
1ヵ月:新聞、ティッシュなどの紙類
2~3ヵ月:紙パックなどの耐水性の紙類
6ヵ月:Tシャツなどの木綿衣料
2年:タバコの吸殻(10年以上かかることもある)
10~20年:プラスチックの袋(1000年かかるものもあると主張する実験結果もある)
30~40年:ナイロン製品、使い捨てオムツ
50年:缶、カップ麺などの発砲プラスチック製カップ、車のタイヤ、陶器類、皮革製品
200年:アルミ缶(500年かかる場合もある)
500年:ペットボトル(ただし、完全に土に還ることはない)
100万~200万年:ガラス

200万年以上:電池

 

真顔当たり前ですが、どれもこれも人類が産みだし、使用したものですね、悩ましいです。

プラスティック製品、今すぐ使うのを、作るのをやめることが、まだほんの少し、地球に優しいのはわかっているのに

後戻りは難しいですよね、特に日本人はキレイ好きなので、スーパーマーケットなどでたくさん買い物をしたら

実際に食べる量より多いかもしれないプラスティック製品を持って帰ってきますよね。(トレイやラップ、容器など)

 

原子力にしても化学製品にしても、どうして先のことを考えずに突っ走ってしまったんでしょうね。

うなだれる他ないです。可能性としては、プラスティック他の化学製品を安全に分解する方法が見つかることや

原子力以外の安全なエネルギーが開発される などですが

それこそが「SF」なのかも、しれません。

 

 

※20世紀に入ってすぐの1907年、ニューヨーク在住のベルギー人ベークランドが、石炭から炭化水素物質を抽出し、初の合成高分子プラスチックを発明しました。 発明者の名前にちなんで「ベークライト」と名付けられたこの素材(フェノール樹脂)は、家電や自動車といった工業製品にも広く使用されました。