おはようございます曇り
 
うちの夫が旅行嫌いだし
動物をたくさん飼ってるので、うちは旅行と言っても日帰りばかりです
それも夫の顔色を窺って、早いうちから相談して「行ってみたい」と意思をはっきりさせて と
いろいろ下準備(予算や予定を)してやっと決行します滝汗
 

今年の夏やすみ(夫の)はどうしようかな~と考えて(ずいぶん前に)

なんとなく父母の思い出の場所に行きたいなと思いました。

 

下準備したのですが

台風があって日にち変更

当日も夫が「おなかの調子が悪い」というので

最悪、わたし一人で行って、夫には姑のおもりしてもらおうか?というと「行く」という。(あまのじゃく)

 

往復90キロほどを一人でがんばって運転しましたゲッソリ

 

場所は「能勢の妙見山」

調べてみたら「北極星信仰の日蓮宗のお寺」でしたが

私が子供の頃、父が何度か連れてきてくれた場所です。

 

父は信仰心のある人ですが

父がわざわざ、それも何度か連れていってくれたお寺が2か所あって

この夏はそこへお参りに行って、報告を心の中でしたいと思ったのです。

 

ナビに入れたら片道45キロ、1時間ちょっとの予定でした。

日帰りにはちょうどいいですよね。

能勢は大阪府と兵庫県の県境なんですよ。

 

でも、私はすごくうっかりしておりました

昨日はまだまだ山道には台風の影響が残っていたのです。

 

これは拝借した画像ですが、こんな山道を↓(対面通行)

 

ナビはこの細いくねくね道しか案内してくれませんでした↓

湿って濡れた細い道路、台風の影響で葉や枝が道をびっしり埋め尽くしてスリップしそうです
ガードレールも山頂に向かってあったりなかったりの急な登り道をくねくねとあがる
道路の真ん中をゆっくり走りましたが、対向車が来たら片側に寄せて止まって待ちました。
口には出さないけど夫婦ともに『死ぬ確率格好あるかも』と思いながら山頂を目指し(運転は私)
山頂駐車場が見えた時には『助かった~~~』と思いましたチーン
 
さらに木曜日は寺の売店等お休みでさみしかったですタラー苦笑
 
あの濡れた山道は降りる方が怖いのでは?と思って

帰り道をいろいろ検索したら、もう少しましな道があって、帰りはそのルート(青い道)で帰りました。

ナビは遠回りな道は教えてくれないのよね~

 

 

 

門前に立つと、覚えていました、お寺には鉄製のおそらく等身大のおおきな馬の置物が

沢山奉納されています。

 

 

 

 

 

 

お腹の星のしるしは北極星なんでしょうね?

(掲示板が劣化で読めなくて残念)

大きくてとてもかっこよかったです。

 

でもこれらの今の馬は戦後のものらしいです

戦前からこのお寺には馬の像があったのですが、太平洋戦争で鉄が供出となり

馬たちはいなくなったので、戦後に寄付を募って再建したそうです。

 

お寺の奥には石製の馬の像もあって

この馬は連れ去られなかったので『強運の馬』と表示されていました。

 

 

お天気は曇りで、気温25度ぐらいで、とても快適でした

本殿でお賽銭を入れて、父母のことを報告しました。


子供の頃歩いたお寺の周りも少しですが歩いてみました。

夫は全然感動しない人なので
独りで感慨にふけって歩きました。大きな木がたくさん、

木がすごく圧倒的で、木の香りがすごくて
ほんとうに森林浴でした。

 

普段ハイキングしたことないから
人とすれ違う時、挨拶するの、忘れてました
向こうからお声をかけてもらって、はっと思い出して!
その次からは、合う方々に挨拶しました。

すれ違う方に「ご利益ありましたか?」と声をかけてもらって
『え!もう?』と思ったけど
無事に車で上がってこれたことがもうご利益だったのかもしれませんね。

 

私が子供の頃にはなかったこんなきれいな建物もあった

ここは展望台、大阪が遠くに見えてとても良い眺めでした

風が涼しくて最高でした。

心が洗われました、行けてよかったですデレデレ

 

夫の夏休みは今週いっぱい

あともう一か所、行きたいんだけど

夫、行ってくれるかな~~~