おはようございます![]()
台風…2個目もできちゃいましたね![]()
今も被害が大変ですが
今度は進路が違いますので
新たな警戒が必要ですね
皆さま何事もありませんように。
さて2020年に韓国のゴールデングローブ賞と言われている百想芸術大賞の大賞を受賞したドラマ「椿の花咲く頃」のお話、後編になります。
あらすじ
住民は皆が顔見知りという韓国の田舎町【オンサン】に、幼い息子を連れたシングルマザーの
オ・ドンベク(コン・ヒョジン)が引っ越してきて「カメリア」というスナックを開く。(※トンベク=椿)
ドンベクの美貌もあって店は男性客が集い繁盛したが、それを快く思わない地元の女性たちは、未婚の母であるドンベクに偏見をもって接し、いじめていた。
一方、幼い頃から正義感が強く、今まで数々の事件を解決し、特別枠としてソウルで警察官となったオンサン出身の
ファン・ヨンシク(カン・ハヌル)は、テレビカメラの前で犯人に暴力をふるってしまい、結局地元であるオンサンの交番に左遷されてしまう。
ある日ヨンシクは息子ピルグ
を育てながら「カメリア」を切り盛りしているトンべク
に偶然出会い、一目ぼれから猛アタックを始める。
ドンベクがオンサンに移住して6年がたち、息子は小学生となり、商売もそこそこ軌道に乗っていたが、いまだに周りから偏見の目で見られ、ひっそりと影を潜めて暮らしていた。
その頃、世間では6年前にオンサンで起こった未解決の連続殺人事件が、再び関心を集めていた。スナックカメリアの壁には事件当時に殺害現場にあったメモと同じ筆跡で、ドンベク
宛の落書きが残されていた。ドンベクは狙われているようだ。
しかしある日オンサンに、トンべク
の元恋人で、ピルグ
の父親である人気プロ野球選手のカン・ジョンリョルが訪れ…。
あらすじここまで![]()
「椿の花咲く頃」のおもしろみは
・田舎町の風景や街並みが美しい、かわいい
・古い商店街の人たちの日常が楽しい(いじわるでもあるが・・・)
・ドンベク
には複雑な過去がありそうだ
・警察官ヨンシク
の純真さ熱血漢、バイタリティに「こんな人おらん」と思いながらも、見ていて心惹かれていく
・出演者が豪華、脇役もそれぞれ主役級の俳優さんや有名な脇役の方が出演。
・字幕を読んでるだけなのに、俳優さんたちの演技力に引き込まれ、うなずき、涙する。
・子役の子(ピルグ役
)はこのドラマが初演技らしいが、とてつもなく上手
・田舎町のほっこり感と少しづつ進んでいくサスペンス要素の不協和音が癖になって目が離せないドラマとなっていく。
出演者は
オ・ドンベク
演 - コン・ヒョジン

主人公。名前は朝鮮語で椿という意味。田舎町でスナックを経営しながら8歳の息子を女手一つで育てる。周りから偏見の目で見られる中、地元出身の警察官ヨンシクに惚れられる。
ファン・ヨンシク
演 - カン・ハヌル

オンサンという田舎町で警察官として働く方言丸出しの青年。やがて一人の女性として生きるドンベクに惹かれていく。
カン・ジョンリョル
演 - キム・ジソク
ジェシカ
演 - チ・イス
ノ・ギュテ
演 - オ・ジョンセ
ホン・ジャヨン
演 - ヨム・ヘラン
ヒャンミ
演 - ソン・ダムビ
ピルグ
演 - キム・ガンフン(大人:チョン・ガラム)
クァク・トクスン
演 - コ・ドゥシム
ヨンシクの母。唯一、オンサンの町の住民達の中でドンベクに親しくしてくれる。しかし、ドンベクをヨンシクの嫁としては認めない。
ジョンスク
演 - イ・ジョンウン

ドンベクの母。幼いドンベクを捨てるも彼女を一度も探そうと思わなかった。認知症を患いドンベクの前に現れ同居を始める。
ピョン所長
演 - チョン・ペス
他にもイ・サンイ
キム・ソニョン
そして連続殺人犯の『ジョーカー』は・・・最後までわかりません
ヒューマンドラマ・ラブコメディ・ミステリーが完璧に共存しているのに、無理がなく、最高のストーリーになっています
誰が主役とか脇役とかそういう話ではなく全員が主役の作品と言えるでしょう、いやほんとうに脇役も主役でした。
没入感がすごく、気付いたら自分もオンサンに住む住人になってしまいます。
韓国ドラマあるあるのバッドエンドになるのか?どこかで落ち着きハッピーエンドになるのか?
ぜひご覧くださいね、全20話(現在はネットフィリックスで視聴できます)です。












