おはようございます晴れ

 

以前も書いたことがある『山田全自動』さんの漫画

『山田全自動のあるある日記』

昨日は『妙にいいたいやつ』でした。

何だか懐かしくてニヤリ( ̄ー ̄)

授業で習って、その語呂が良くて『妙にいいたくなる用語』は・・・

 

私はあまりお勉強できなかったので

『言いたい』けど、ほとんどが『意味は忘れた~』なので

今回はちょこっと意味も載せてご紹介しますね~

 

元記事がこちらです↓

 

・御成敗式目

 鎌倉時代、1232年に3代執権 北条泰時が定めた武士の最初の法律 

 

・坂上田村麻呂

奈良時代の末期に生まれた、平安時代の公卿、武官。

 官位は大納言正三位兼右近衛大将兵部卿。勲二等。贈従二位。

 4代の天皇に仕えて忠臣として名高く、桓武天皇の軍事と造作を支えた一人であり、二度にわたり征夷大将軍を勤めて蝦夷討伐を成功させた、享年54歳。 

 

・未然連用終止連帯仮定命令

動詞、形容詞、形容動詞の活用形の事

意味は、
未然形 まだ~していないという意味
連用形 『用言に連なる』の略で、用言につながる
終止形 句点が付き、文末などで使う
連体形 『体言に連なる』の略で、体言につながる
仮定形 もし~ならばという意味
命令形 ~しなさいという意味

動詞の場合、『話す(語幹:はな)』を例に挙げると、
未然形 はな-さ-ない
連用形 はな-し-ます
終止形 はな-す-。
連体形 はな-す-とき
仮定形 はな-せ-ば
命令形 はな-せ-。
です。

 

・ありおりはべりいまそかり

「ありおりはべりいまそかり」とは、古語のラ行変格活用動詞を語呂合わせのようにした言葉です。

そのため、「ありおりはべりいまそかり」という言葉自体に意味はありません。

「ありおりはべりいまそかり」はすべて現代語で「いる」という意味ですが、以下のような違いがあります。

あり   →   人や動物がいるなど
居り   →   人や動物がいるなど
はべり  → (謙譲・丁寧 語)   あります。ございます。おりますなど
いまそかり →( 尊敬語)   いらっしゃる

 

・墾田永年私財法

743年に聖武天皇(しょうむてんのう)が制定しました。 743年といえば、710年にはじまった奈良時代にあたります。 

農民が新規で開拓した土地について、永久に所有を許可するという法令です。(それまではすべての土地は基本的には天皇のものでした)

 

あとは「いい国作ろう鎌倉幕府(今はいい箱作ろう鎌倉幕府)」とか「水金地火木土天海冥(今は冥王星は入っていない)」とかいかがでしょうか( ´∀` )語呂が良くてつい口に出して読んでしまいますよね~

 

いかがでしたか?何か『妙に言いたいやつ』想い出したら、教えてくださいね。