おはようございます晴れ
 
何だか体調不良で、気もちがブルーなの
 
そんな今の脳内ぐるぐる曲は2つ
 
ベッツィー&クリス 白い色は恋人の色 1969年

 

アメリカ人女性デュオのベッツィ&クリスが放ったヒット・シングル。
ザ・フォーク・クルセダーズのメンバーだった北山修と加藤和彦が作詞・作曲を手がけたナンバーで、アコースティック・ギターのイントロから始まるフォークソング。

 

音符花びらの白い色は 恋人の色

 なつかしい白百合は 恋人の色

故郷のあの人の あの人の足元に 咲く白百合の

花びらの白い色は 恋人の色

 

青空の澄んだ色は 初恋の色

どこまでも美しい 初恋の色

故郷のあの人と あの人と肩ならべ 見た あの時の

青空の澄んだ色は 初恋の色

 

夕焼けの赤い色は 想い出の色

涙でゆれていた 想い出の色

故郷のあの人の あの人の うるんでいた瞳にうつる

夕焼けの赤い色は 想い出の色

想い出の色 想い出の色音符

 

ショボーン素敵な唄なのになぜか悲しい

 

そしてもう1曲は

 

ザ・フォーク・クルセダーズ  悲しくてやりきれない 1968年
(2枚目のシングル)サトウハチロー(作詞)加藤和彦(作曲)

 

 

 

音符胸に沁みる 空の輝き

 今日も遠く眺め 涙をながす
 悲しくて 悲しくて
 とてもやりきれない
 このやるせないモヤモヤを
 誰かに告げようか
 
白い雲は 流れ流れて
今日も夢はもつれ わびしくゆれる
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
この限りないむなしさの 救いはないだろうか
 
深い森の みどりにだかれ
今日も風のうたに しみじみ嘆く
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
この燃えたぎる苦しさは
明日も続くのか音符
 
ショボーンこの曲がどうしてこんなに悲しいのか
それは作詞のサトウハチローさんが
戦争で亡くした弟を想って書いた詞だからとのこと。
原爆で実の弟を亡くしていらっしゃるそうです。
 

昨日、クローズアップ現代では

はだしのゲンが教科書から消えたことを調べていましたね

 

現代の生活とそぐわない なんて、当たり前のことで

読み手が子供でも、それを踏まえて読めると思うのですが・・・

 

戦争で身内を亡くしたものが、どれほど悲しいのか

知らしめてあげないといけないと思うのですけどね・・・