おはようございます
いやー何の思い入れもないんですよ
時々出ません?
『好き好き好き好き好きっ好き アイシテル~♪』
この歌がでたら、(自分、ご機嫌??)( ̄▽ ̄)とか思っちゃいますww
アニメ一休さんは1970年~1982年で放送されました。
好き好き好き好き好きっ好き アイシテル~
好き好き好き好き好きっ好き 一休さん
とんちはあざやかだよ 一級品
度胸は満点だよ 一級品
いたずらきびしく 一級品
だけどけんかはからきしだよ 三級品
あー あー なむさんだー
とんちんかんちん とんちんかんちん 気にしない
気にしない~ 気にしない~ 気にしない~
のぞみは高くはてしなく
わからんちんども とっちめちん
とんちんかんちん 一休さん
好き好き好き好き好きっ好き アイシテル~
好き好き好き好き好きっ好き 一休さん![]()
ぜ~んぶ 空で歌えます、よっぽど見てたんでしょうね( ̄▽ ̄)
エンディング曲もしんみりしててよかったですね
ははうえさま
ははうえさま おげんきですか?
夕べ杉のこづえに 明るく光る星一つ 見つけました
星はみつめます
ははうえのようにとてもやさしく
私はほしにはなします
くじけませんよ
男の子です
さみしくなったら話しにきますね
いつか たぶん
それではまた おたよりします
ははうえさま
いっきゅう![]()
わぁ、きゅーんときますね![]()
一休さんと御母上、一緒に暮らせない運命だったのですよね~
時代は室町時代
3代将軍足利義満の時代
禅寺の安国寺(あんこくじ)を舞台に、一休さんがとんちを使って身の回りで起こるさまざまな問題や事件を解決していく。
登場するキャラクターをユーモア豊かに描きつつも、南北朝の騒乱さめやらぬ混乱した時代背景を織り交ぜて展開する物語でした。
一休さんは後小松天皇の庶子であることで、お目付け役として登場する寺社奉行の蜷川新右衛門さんは白馬に乗っていてかっこよかったですね(おっちょこちょいだけど)
このアニメをみていた頃はまだ歴史もわかってなかったけれど
足利義満が金閣寺を建てたんだってしっかり脳にインプットされました。
一休さんのとんち話のいろいろは江戸時代の創作であるとされていますが
モデルの一休宗純和尚は言動が奇妙で、言いたいことをはっきり言う(出自によりお咎めがないから?)
お坊さんなのに妻帯したりお酒を飲んだりした自由人だと言われています。
しかしこのような戒律や形式に囚われない人間臭い生き方は、民衆の共感を呼んだそうです。
みなさん見てましたか~?![]()


