おはようございます![]()
涼しいです!クーラー不要!(姑と夫はつけてるケド)
うちの裏側の住宅に
外国人の奥さんがいる家族が引っ越してこられたんですよ(数か月前)
ものすごーーーくスレンダーで
足の長さ体の半分以上ですか?って感じの
褐色の肌のとても美人でモデルさんみたいな奥さん
川沿いを一人でジョギングされてたりして
日本には慣れはったやろうか?と思っていました。
小学校高学年ぐらいのハーフの息子さんがいます
ご主人は日本人ですが、国際的なお仕事されてるので
きっと外国で知り合われたのかな~って感じ。
でも、ご主人は外国でも僻地で働く方だから
その奥さんが、日本語が話せるのか
そもそも英語は話されるのか?それもわからない。
日本人じゃないから、すれ違っても『愛想笑い』をしないから
どう接したらいいかもわからない。
でも、もし通りで出会ったら、一度ぐらい挨拶をこちらからしてみよう
そう思って過ごしてきました。
で、最近、うちでプチ工事があって
工事業者の方が、うちの裏側の確認に行って
そこのお家の方の土地に少し入らせてもらったと
事後報告されたのです
『え?!奥さんいらっしゃいましたか?』と聞くと
「子供さんだけでしたが、OKしてもらいましたよ」 って
オイオイ
それ、アカンヤん
とにかく、今は奥さんがいないということなので
夕方、菓子折りを持って、改めて、順序が逆になってしまいましたが
ごめんなさい と夫婦であいさつに伺うことにしました。
そしたら夫が
「俺、英語 しゃべられへんで」というのです。
「海外出張何回も行った言うてたやん、簡単な会話ぐらいできるんちゃうん?」
「いや、全部、忘れた」と
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ほんまに役にたたん奴 心で思いながら私がピンポンを押すと
すぐそのモデルさんのような奥さんが出てこられました。
私がしどろもどろの日本語で話をすると(日本語だからしどろもどろんになる必要もないのに)
「OK!~ok!」と言ってから大声で息子さんを呼びました「ハリーアップ」というのはわかりました。
夫はあとで「通訳して」と言ってたでと言ってました。
息子ちゃんがちょっとだけ出てきたので
私がまたしてもしどろもどろの日本語で「今日、お宅の敷地に入らせてもらってありがとうございました
工事の人から後から聞いたので、挨拶が遅れてごめんなさい」と言いましたら
息子さんが小声で「ぐにゅぐにゅ」って言って、ママさんに通訳してくれました。
私、本当に上の「」の内容しか話してないのに、まったく英語が出てこず、ありがとうもごめんなさいもなぜかたどたどしい日本語でした
そしてわけのわからないアクション付![]()
そして夫は全くの無言、援護射撃なし。
そしたらまた奥さんが
「OK!ok!」っていって笑顔を見せてくれました。
私は(ぱぁ
)っとうれしくなってしまって(なんでやろう、ほっとしたんかな?)
振り返って夫が持っていた菓子折りをひったくって、「これ、どうぞ
」とまたしても日本語で言って、渡しました。
奥さんは(日本人から見たら)オーバーに喜んでくださって、受け取ってくださいました。
私はまたまたうれしくなってしまって(もはやハイテンション)、もう少し何かフレンドリーにお話しようと思って(日本語しか話してないけど)
「わたし! いぬ! ・・ ドック! ベビーカー 散歩 あっちの公園」って言いました。(すぐのところにローラちゃんと行く児童公園があるんです)
このあたりで、そこそこ大きい犬なのに、ベビーカーに乗せて、毎日この公園に散歩に来てるのは、おそらく私しかいないので
もしかしたら知ってるかな~と思って、思い切って話したんですけど。結局最後まで英語で話したのはドッグだけやった・・・
奥さん「A~Ha」ってうなづいてくれたけど、忖度してくれたのかしら?
という、なさけな~いお話でした。
ここまで英語がでてけぇへんとは、もう笑うしかないわって夫婦で笑いました![]()
ドレス屋やってた頃は、一人でソウルへいったこともあったんだけどな~
あ、「ベビーカー」って英語では?と思った方
チッチッチ![]()
「ベビーカー」は和製英語なんです
英語ではstroller(ストローラー)って言うんですって(こんなところで威張るな!)
知ってても・・・出てこなかったケド![]()
ということで〆は
「これを知ってるといばれるの唄 海外では通じない和製英語編」を貼っておきますね
はぁ~
これで道ですれ違っても「ハーイ
」って言えますわぁ
よかった よかった
夫は役に立たなかった~
