おはようございます曇り

 

刑務官が受刑者を「懲役」「やつら」と呼称 

「人権意識の希薄さ」指摘 名古屋刑務所”暴行”問題受け処遇体制の見直しなど再発防止策まとまる

っていうニュースがありましたね

 

「呼び捨て」なんて学校でも、仕事場でもあることだけど、そんなに気にしないといけない点なのか?

とか、思いますけど、実際にその場にいたことも、刑務官の職務もわからないので、あまり突っ込めないですね。

 

日本はやはり真面目だし、刑務所での人権などにも配慮されているのでしょうが

先日ニュースで見たフィリピンの刑務所では、刑務官にお金を渡せばなんでも手に入り(携帯など)

刑務所から服役者が電話でいろいろ指示を出せたりと、驚かされますね。

 

韓国では刑務所を舞台にした作品がたまに出てきますが

このドラマが人気です。

刑務所のルールブック (全16話 1話1時間半程度)

おじいちゃん

あらすじ

メジャーデビューを控えたスター野球選手・キム ジェヒョク。

韓国最高の抑え投手である彼のもとには、多くの球団からとてつもない金額のオファーが寄せられている。

ファンと同僚を裏切らないグラウンドの上のヒーローだったが、

メジャーリーグ契約のためにアメリカに発つ数日前、妹を助けるために犯人に重傷を負わせ正当防衛が認められず刑務所に入ることになってしまう。

衣食住、すべて一から学ばなければならない刑務所生活から再起を目指すジェヒョク、

そしてそこで暮らす人々(刑務官や入所者)の生活を描いたブラックコメディ。

『刑務所のルールブック』は、ある日突然刑務所に入れられたスター野球選手・キムジェヒョクの刑務所適応記であり、最悪の環境から再起を目指す復活記であり、刑務所というもう一つの社会での成長記だ。

 

見る前は暗い、暴力的なドラマだと思っていたのですが、もちろん暴力シーンはあるのですが、そういう部分にフォーカスしたドラマではなく、完全にヒューマンドラマです。

 

主人公のストーリーも面白いですが、彼を取りまく人間ドラマがとてもいいのです。

いや、「いい」の意味は深いです、なんといってもムショに入らなければならなくなった人たちですからね。

 

上記の実際のニュースでも言われてましたが、刑務所の「房」の中のメンバーは

現在、犯した罪の内容にかかわらず、まぜまぜです。

 

もちろん「狂暴」な人同士を入れないなどの配慮はあるようですが・・・

 

それも、それでいいのか? 覚せい剤中毒の人などや、メンタルに問題のある人とも一緒です

 

そして刑務官がどこまでメンタルや薬中毒の人への対応能力があるのかなど、確かに問題はあるなぁと

私はこのドラマを見て思いました。

 

もちろん韓国の刑務所の様子なので、日本のそれとはかなり違っていると思いますが(しかもドラマですからね)

そういう「アラ」を探す暇がないほど、良いストーリーでした。

 

最近の韓国ドラマは16話、8話、6話のものも多くなってきました

やっぱりあまり長いとしんどいですからね

とは言え、つい最近「ペントハウス」をシーズン3まで見ちゃいました。

全64話( ´艸`)

 

こっちは韓国ドラマお得意の復讐劇、ジェットコースタードラマでした。

ドラマ好きの夫が「こりゃすごい」とうなってましたよ(脚本が)

 

どちらも全く毛色は違うけど、おもしろかったので、おすすめです~。