こんにちは![]()
昨晩は寝苦しかった~![]()
窓をあけて半袖パジャマを着てみたり
いや、まだ早い、二の腕寒い!とまた起きて長袖のパジャマに着替えたり
寝付くまでごそごそしてました。(背中のローラちゃんが暑っつい
)
皆さんは眠れましたか?
体調に影響しそうですね、ご自愛くださいね~
初夏の俳句と言えば、これ今もよく聞きますね
目に青葉 山ほととぎす 初がつお
江戸時代の俳人 山口素堂さん(1642-1716)による俳句で
初夏の季節感を視覚(青葉)、聴覚(ほととぎす)、味覚(初鰹)で表現したものとのこと。
この句を現代訳しますと
「目には初夏の青葉がさわやかに映り、耳にほととぎすの鳴き声が聞こえ、食では初物の鰹が食べられる素晴らしい季節です。」 という意味になります
初夏はのぼり鰹のシーズン。
南の暖かい海で冬を過ごした鰹が、4~5月にかけて
黒潮に乗り太平洋沿岸を北上します。
「女房を質に入れても」といわれた初鰹ですが
鎌倉で水揚げされた「相州の初鰹」は特に珍重され、
江戸まで早舟で届けたといわれます。
関西人にはカツオと言えば高知県なんですけどね~
いや、カツオのたたき、本当においしいですね
いちど土佐で食べてみたいなぁ・・・![]()
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