おはようございます![]()
今週はずっと雨かと思いましたが
降ったりやんだりみたいな京阪神です。
まだ降ってなかったのでお散歩
に行きました。
祭日だったので中学生の女の子が二人
児童公園でバドミントンをしていました。
きゃっきゃ言ってて、とっても楽しそう![]()
そうしたら、一人の女の子が公園のウンテイを指さして
『これをネットと思ってやらん?(やらない?)』って言って
もう一人も『そうしよう!そうしよう!」って![]()
こういう頃、いやもっと小さい頃も
そうやって遊びのルールを考えて、思いついて、広げていきましたよね。
こういう体験の積み重ね、大事だなぁと思いました。
私と同年代以上の方なら、今も新聞をとってらして
今も毎日読んでらっしゃる方、多いと思いますが
私は貧乏していた時代から、新聞は取らなくなりました。
ニュースはTVとネットから入手しています。
昔はよく「風刺の一コマ漫画」が掲載されていましたね
もちろん、プロの漫画家さんが書いてらっしゃいました。
しかし、今は新聞自体の発行数がぐっと減り
「風刺」の中身も、いろいろ「自由」が効かない時代となり
減った気がします。
このコロナと、ウクライナの戦争を扱った1コマ漫画を
少しだけ、ご紹介しますね。(すごく小さいですが作者名は入れております)
日本は「中立国」じゃないけど
これって日本のことじゃないのかしら?
本当にこういう「何か」欲しいと思っちゃいますよね。
いつ間違って落ちてくるか、本当に不安です。
これは少し解説がいるかしら
元画は
プロメテウス(ギリシア神話)です。
プロメテウスは、人間が生きていくために必要な知恵と技術を教え、まさしく人類の文化の恩人であった。が、
ティタン神族とオリンポス神族が覇権を争ったため、ゼウスはプロメテウスと人間に対して仕返しをする。
つまり、人間の最初の女パンドラをつくってエピメテウスのもとへ連れてゆき、人間にあらゆる災いをもたらすとともに、プロメテウスを遠いコーカサスの岩山に鎖でつないで大鷲(おおわし)に彼の肝臓を食わせ、夜の間にふたたび肝臓が元どおりに回復するという絶えることのない苦痛(罰)を与えた。
この尽きない苦痛を大鷲ではなくツイッターのブルーバードが与えているという皮肉です。
奥には「フェイスブック」ものぞきに来ていますね。
今やプロメテウスは大鷲からではなく、ネットの世界から罰を受けているという風刺画です。
作/電柱治(でんちゅうおさむ)
この神様さえも、ただの「はやりにしてしまう」現代人
もはや人間には「怖いものはない」のかもしれないですね。
(コロナの菌や、まだ知らぬ未知の病気は怖いけどね)
最後は
ウクライナの方の作品
ほんと「平和」に連れていってほしいですね。
誰か車を止めて彼を「平和」に連れていってあげてね。と思います。
いかがでしたか?
1コマの絵で、風刺するってすごい才能ですね。





