こんばんは
今日はケアマネさんの訪問日でした
先月、ケアマネさんに軽い暴言と軽く腕を叩いたので(姑)が
再度謝らないとな~と思っていたら先に
「お義母さん、最近は暴言どうですか?」って聞かれたので
ああ、やっぱりケアマネさん怒ってたんだなぁと思って
ひたすら再度謝ったのでした。
昨日の夜に姑は夫から今日について二度と乱暴な口をきかないようにと
言ってもらってたので
今日は借りてきた猫のような姑でしたけどね
誰でも暴言なんて言われたら腹が立ちますよね。
(ちなみにボケてません、寝起きを起こされて(10時だけど)バツが悪くて怒ったのでした)
今日は久しぶりに「子供の作文」をご紹介しますね。
1998年発行の朝日作文コンクール入選作の作文25選(低学年)という冊子をずっと持っているんです。
自分の子育てのお手本にと思いましたが、なかなかうまくいきませんでしたけどね・・・
今日は「お母さんの夢」という作文をご紹介します。
読後が清々しい気持ちになる作文です。
お母さんの夢 1年 平松裕基
ぼくは、お母さんに
「小さいころなにになりたかった。」
と、ききました。
すると、お母さんは、
「いろいろなものになりたかったよ。
おつかいでクリーニングやさんにいくとクリーニングやさんになりたいとおもったし、
遠足でステキなバスガイドさんを見れば、バスガイドさんになりたいとおもったし、
かぞくでレストランにいけばウェイトレスさんになりたいとおもったよ。」
と言いました。
だから、ぼくは、
「そうしたら、お母さんのゆめは、かなわなかったんだね。」
と言うと、お母さんは、
「ううん、ぜんぶかなったよ。」
と言いました。だから、ぼくは、
「どうして?」と、ききました。
すると、お母さんは、
「だって、お父さんのワイシャツにアイロンをあててるときは、クリーニングやさんになった気になるし
ゆう君にべんきょうをおしえているときは学校の先生になった気になるし、お父さんの車にのれば、お母さんは、バスガイドよ。
そして、みんなに、しょくじをだすときは、ウエイトレスさんになった気分よ。」
と言いました。
大人っていいなあ。
この子の、お母さん、ウイットに富んでいて、優しくて、ほんと素敵な方ですね。
この作文を読むといつも、前向きに考える大切さを感じます。
子供(他人)にむけても、自分に向けてもね。
