おはようございます晴れ

 

昨日はナーバスな問題のブログにコメントいいねありがとうございました真顔

 

今日は「中華ドラマ」と「韓国ドラマ」のご紹介ですが

最初にお断りしたいのは

私は政治の問題とドラマを楽しむことは別だと割りきっています。

今や韓国、そしてあとを追って中国も

芸能は世界に売れる売り物として力を入れていることや

国策として芸能人にも国を盛り上げる使命があることを知っていますが

一緒くたに考えて拒否するにはあまりにも もったない

人を感動させてくれる、大事なものを思い出させてくれるドラマがたくさんあるようです。

すごく巧みな脚本と演技力のある韓国ドラマ

予算が膨大なのか衣裳や舞台に恐ろしくお金がかかっているだろうなと感じる中華ドラマ(特に時代劇)

見ごたえがあります。

とはいえ私も10年前は「興味なし」でした。ドラマ全体にあまり興味がなかったのですが

ある日勤めていた会社で雑談中に「冬のソナタ」を見たことがない。というと

他の女子社員たちから「もったいない!」と言われ

すぐにDVDを貸してくれました。(長男もはまりました)

私は見て「面白い!」と思って、喜んで貸してくれた同僚にそう伝えると

10年遅い!!!』と言われたものですニヤニヤ※冬のソナタは2002年作品です。

 

 

 

「中華ドラマ」私は見だしてまだ2年ほどかもしれません

その前に一度見た時には

「なんだか道徳臭い」

「演技が舞台的というか、オーバー」

「なぜか宙釣りで男性が戦うこと多し」で

『面白くない』と判断してしばらく遠ざかってました。

 

だけど2020年にNHKで放送された『コウラン伝秦の始皇帝の母』を見て面白い!!と思い

同じ撮影メンバーで撮られ、話題になったドラマ『瓔珞〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜』を探してみて

めちゃくちゃはまりました。難を言えば『大河ドラマ並みに、いやもっと話数が長い』ことですね。

でも、一気に見ないで、ちびちび見てくださったらと思います。

 

しかしながら上記の作品は女性のドロドロ系のドラマですが今日ご紹介する

『明蘭~才媛の春~』はドロドロしてるけどちょっと違う

家族愛、夫婦愛がメインのドラマです。

 

このドラマを推しているユーチューバーさんの動画です。

 

中国・北宋の時代を舞台に描かれる、心温まる夫婦の愛の物語。

盛家の娘・明蘭(メイラン)は母親の身分が低かったことから、父親から愛情を得られず、盛家の正妻や姉妹たちにも虐げられて育った。

亡き母の教えを守り、自分の才気を隠して耐え忍び成長した明蘭は、やがて子供の頃に知り合った寧遠候府(侯爵家)の御曹司・顧廷燁(コテイヨウ)に見初められて顧家の女主人になり、夫を支え優れた才知を発揮していく。(2018年作 全73話)

 

これはね、前半は「忍耐」の一文字

見る方もひたすら耐えて、とりあえず出演者の顔と名前と立ち位置を覚えていきましょう。

そして中盤に一気に面白くなっていきます。

中盤と言っても30話は耐えるんですけどね( ´∀` )

 

中華ドラマあるあるで『悪い人』が『すごく悪い』もう、ありえんほど悪い

さっきのユーチューバーの人もリモコン投げそうになったと言ってますニヤニヤ

そんな人がどんどん出てくる中で、夫婦で苦難を乗り越えていきます。

明蘭はかわいいけどめっちゃ美人じゃないところも、親しみがあって良いです。

 

中盤からは次が待ち遠しくなるほど面白いので、こうなってくると話数が長いのが楽しみになってきます。

見た後に恐ろしくなるようなドロドロドラマではなく、ほんわかあったかな気持ちになるドラマです。

オープニングの水彩画もテーマ曲も良いです。中華歴史ドラマデビュー(特に女性)におすすめのドラマです。

 

 

 

 

こちらは韓国ドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』です

2015年作全21話ですが、今でもネットフリックスで見られます、根強い人気です。

 

『応答せよ1997』(2012年全16話)と『応答せよ1994』(2013年全21話)に続く「応答シリーズ」の第3作目で、本作はソウルオリンピック開催年1988年を舞台にしたソウル道峰区双門洞に住むドクソンと幼なじみ4人、その5組の家族たちの物語である。

 

韓国で放送が開始されると回を追って人気が上昇し、2006年に開局した有料放送局として開局以来の最高視聴率約19%を最終回に記録した。

また中国でも大きなブームになりオンラインサイトでの再生回数が2億回を超えた。

韓国ドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』は、ハートウォーミングなヒューマンドラマとしてした人気を博す作品です。
日常を描いた作品のため、ドラマのなかで特別な何かが起こる訳ではありません。
でも、心に特別な何かが残る作品で人生模様をギュッと凝縮したドラマに心惹かれる視聴者が続出とのこと。

さまざまなレビューサイトで、歴代韓国ドラマのなかでも上位の評価を獲得しています
応答せよシリーズ名物ヒロインの恋愛模様。懐かしい記憶を呼び起こすような人々の温かい交流などなど見どころ満載のおすすめ韓国ドラマです。

 

私の感想としては

1988年は韓国で行われた『ソウルオリンピック』日本(1964年)でもそうでしたが

オリンピック景気で世の中の景気が上向き、人々の暮らし向きもぐっと良くなっていきます。

日本でのオリンピックでは「もう戦後ではない」という言葉もありますように国民にTVが広がり

都市では交通事情がよくなりましたよね。

韓国のソウルオリンピックが行われた1988年はこのドラマによると、日本ではバブルな時期ですが

日本の1964年ごろと、実際の1988年(個人宅にPCが入ってくる少し前)がごっちゃになったような時代です。

 

それがこのドラマをおもしろくしています。

このドラマは私たちアラカン前後の方が見て、きっとなつかしーーーく見ることができるドラマです。

そして日本の1964年ごろの人情ある下町を想い出せるドラマです。

『寅さん』みたいな下町あったかなドラマだけど『寅さん』みたいな主役はいなくて

住民すべてが主役です。

現代では「衛生的に」「セキュリティ的に」もうやらないことがたくさん日常として出てきます。

本当に細かいところまで、時代を表現されていて(いや、その頃ソウルに行ったことないけど)

毎回毎回癒され、懐かしみ、ドラマが終わるのが惜しいと思えるドラマです。

 

夫婦で見ていて大笑いできたドラマですデレデレぜひおすすめいたします。

 

みなさんも、おすすめのドラマ教えてくださいね。