おはようございます![]()
お天気はいいけど風がつめた~~い
ローラちゃんとお散歩してる時間って好きです
頭が空っぽになって
鼻歌うたってみたり
鳥さん眺めてみたり
よそのわんこしゃんかわいいなぁって思ったりしながらゆっくりお散歩
♬あ る こ ~ あっるっこ~ 私は~元気~(トトロの主題歌)
あるくのたいせつぅ~ ・・・?ん? 『ええええ
ちゃうやん
あるくの~大好き~やん、確かに歩くの大切やけど~』 って一人で突っ込んで、笑っていたら
・・・
あれ?『大切』って大事ってことやんな?なんで大きく切るの???と疑問がもくもくと・・・
調べてみたらちゃんとこんなサイトがありました。
こちらのサイトよりご紹介させていただきますね。
結論から言うと『切』=『切る』ではなく
大切や親切の『切』はピッタリ合うとか、ていねい等の意味合いで使われています。
あ、そうか、『親切』なんて
親を
こうっ!!!
そんなわけないですもんね(笑)
『切』の意味がすごくたくさんあるようなんです
①きる。たちきる。きりさく。「切開」「切除」「切断」
②こする。みがく。きしる。「切歯」「切磋(セッサ)」
③せまる。さしせまる。「切迫」
④ぴったりあう。「適切」
⑤しきりに。ひたすら。「切望」「痛切」
⑥ねんごろ。ていねい。「親切」「懇切」
⑦すべて。一様に。「一切(イッサイ)」「合切(ガッサイ)」
⑧きれ。断片。
⑨きり。くぎり。終わり。
(漢字ペディアより引用)
この場合の『切』は差し迫るですね。(前項③)
大切は『大きく切る』ではなく『大いに迫る』だったんですね。
当初の意味は「急を要する」、後にこれが転じて「重要な」、さらにそこから派生して「愛しい」となるようです。
『親切』の意味。親しくて心がこもっている。
親切の『切』はねんごろ、ていねいです。(前項⑥)
ねんごろは心がこもっているという意味です。
親切の『親』は父母の両親のことではありません。
親しいという意味です。
親切は『親を切る』ではなく『親しくて心がこもっている』です。
上記の①~⑨で見る通り、こんなに意味があること自体
熟語も含めて普段よく使っているのに、考えてみたこともありませんでした。
でも漢字ってすごいですね
その熟語を見たら(見た覚えがない熟語は別やけど)
「熟語」として意味がすっと入ってきますよね
「親切」を「親」と「切」とわけて考えないですもんね
こんなことに感激する還暦のオバはんなのでした![]()



