おはようございます曇り

 

昨日今日、パンダしゃんが「研究」という役目を終えて

4頭が中国に帰ってしまうというニュースをどの局でも取り上げていますね。

※パンダ!って呼び捨てにしにくいんですよ、パンダしゃんと呼ばせてくださいね。

 

関西では和歌山にパンダしゃんがたくさんいるイメージなので(和歌山と神戸)

パンダしゃんについて、あまり考えたこともなかったのですが

やっぱり日本を離れると聞くとさみしいなぁって思います。

でも私は一度も本物のパンダしゃんに会ったことないんですけどね。

ざっとニュースをまとめますと

 

・パンダしゃんたちは「超絶滅危惧種」で「お金で売ったり買ったりが禁止されている動物」なので

 中国以外の世界中にいるパンダしゃんはすべて「研究目的で貸与されている」そうです。

 なのでその目的を終了したとみなされたパンダしゃんは中国に帰されるって言うわけです。

 

・日本に何頭のパンダしゃんがいるの?(パンダしゃんファンの方には釈迦に説法のコーナー)

日本国内には2歳から30歳まで、合計13頭のパンダがいます。

 

上野にはリーリー(オス)シンシン(メス)シャンシャン(メス)シャオシャオ(オス)レイレイ(メス)

 

和歌山は永明(オス)と良浜(メス)その子供たちの桜浜(おうひん)桃浜(とうひん)結浜(ゆいひん)彩浜(さいひん)楓浜(ふうひん)すべてメス

 

神戸にはタンタン(旦旦)メス、がおり、返還の時期が来てますが現在27歳(高齢)で、心臓疾患があるということで公開はせずに治療に専念しているということです。

 

・今回中国に帰るパンダしゃんは・・・

女の子3頭と白浜のキングパンダしゃんである英明しゃんが

帰ってしまわれます・・・

新たなオスのパンダしゃんがまた「研究のため」に和歌山に来てくれることを祈りましょう。

 

私の中のパンダしゃんは・・・

子供の頃に親に買ってもらったぬいぐるみのパンダしゃんですパンダ(性別不明)

もちろん手もとにないので画像検索して似ている子を探しました。

こんな感じで今のパンダしゃんのぬいぐるみより毛深かった気がするんですよね。

 

あの大フィーバーの上野にパンダしゃんがやってきた頃に買ってもらったのではないでしょうか

あのころ粗悪な「まがいもん」も出回てって、パンダしゃんの色分けが間違ってるぬいぐるみもありましたねパンダ

当時デパートなどでパンダしゃんのぬいぐるみは飛ぶような勢いで売れていたような話を聞きました。

 

いつの時代も愛されるパンダしゃん

どうが無事に中国に帰り、どんどん繁殖して

立派なお母さんパンダしゃんになってね

英明は余生をのんびり故郷ですごしてね。