こんにちは![]()
すいません、まだ体調不良長引いてるのに
休日は予定がいっぱいでこなすので1日が終わってしまい
昨日も糖尿の通院にいった後は、最低限の家事だけやってまた横になってました。
頭が回らないので、ブログに何を書こうかなと考えていたら
先週のあさイチ(NHK)で見た「特選!エンタ」(映画案内)の映画2本
映画も見てみたいのですが、そのストーリーが心に残りました。
ヒューマンドラマって、いつ自分にも降りかかってくるかわからないし
もう似た境遇だったり、過去に経験したことと似ていたりして
いろんな想いを重ね合わせてみたり、その映画の主人公を尊いと感動してみたりしますね。
私はもちろんまだ見てないのですが、その映画をご紹介してみたいと思います。
オットーという男、いつかの君にもわかることの2作品の紹介です。
オットーという男
トムハンクス主演の映画「オットーという男」。
孤独な男性が隣人一家との触れ合いを通して再生していく物語。
トムハンクスの息子・トルーマンハンクスが若き日のオットーを演じています
いつもご機嫌斜めなオットーは、曲がったことが大っ嫌いで、近所を毎日パトロール、ルールを守らない人間には説教三昧、挨拶をされても仏頂面、野良猫には八つ当たり、なんとも面倒で近寄りがたい男。それが〈オットーという男〉。
そんな彼が人知れず抱えていた孤独。仕事もなくし、最愛の妻にも先立たれたオットーは、妻の後を追って自らの人生にピリオドを打とうとする。しかし、向かいの家に引っ越してきた家族に邪魔され、死にたくても死ねない。それも、一度じゃなく二度、三度も…。世間知らずだけど、とにかく陽気で人なつっこく、お節介者の奥さんのマリソルは厳格なオットーとは真逆な性格。苦手な車の運転や、小さい娘たちの子守を頼んでくる。この迷惑一家の出現により“自ら人生をあきらめようとしていた男“の人生は一変していく――
名優トム・ハンクスが演じるのは嫌われ者の頑固爺さん。ルールを守らない人たちに腹を立ていつも不機嫌なオットーという男の人生が、向かいに越してきた一家によって変わっていく――。自分とは正反対な家族に振りまわされながらも、その触れあいを通して もう一度生きる希望を見つけていく様を、ユーモアあり、涙ありで描いた感動作。
監督は「プーと大人になった僕」のマーク・フォスター。原作は世界的ベストセラーとなったスウェーデンの小説。「幸せなひとりぼっち」というタイトルで映画化もされ、アカデミー賞の外国語映画賞にノミネート。この作品に魅せられたトム・ハンクスがプロデューサーにも名を連らね、ハリウッドでリメイク。オットーの喜怒哀楽、心の変化を演じたトムの見事な演技に誰もが心を揺さぶられ、オットーという男を愛してしまうに違いない。(以上、映画のサイトより転載)
いつかの君にもわかること
実話から生まれた物語。
映画「いつかの君にもわかること」。
余命わずかなシングルファーザーが息子の新しい家族探しに奔走する物語。
ベネチア国際映画祭にも出品された作品。
窓拭き清掃員として働く33歳のジョンは若くして不治の病を患い、残された余命はあとわずか。
シングルファーザーとして男手ひとつで4歳のマイケルを育ててきた彼は、養子縁組の手続きを行い、息子の“新しい親”を探し始める。
理想の家族を求め、何組もの“家族候補”と面会をするが、人生最大の決断を前に進むべき道を見失ってしまう。
そんな彼は、献身的なソーシャルワーカーとも出会い、自分の不甲斐なさに押しつぶされそうになりながらも、息子にとって最良の未来を選択しようとするが……。(以上、映画のサイトより転載)
続きが気になる~~~~
男の子、可愛すぎる~~~
こんな子を残していくなんて・・・
この子はみなしごになってしまうなんて
どうかどうか、幸せに終わりますように・・・
そんな気持ちです、どちらも見たいなぁ
ぜひ予告動画をご覧になってみてくださいね。

