おはようございます
年末年始のバッタバタで、ルルたんの死後、1週間がたっていた昨日
目が覚めた時に近くのものがルルたんに見えました。
いまだにルルたんの粗相が床にないか気を付けることや
外出から帰ったらまずルルの心配をすることなど
抜けないのですが
人間は楽なことはすぐ慣れる
母をあんなに必死でお世話したことも
ルルたんがいなくなってお世話が無くなったことも
もっと前、3年間欠かさずロビンに点滴を打っていたこと
今ならできないのではないかと思うばかりです。
ルルたんを忘れない
と思っていても、目の前にいなくなったら
想いは時間とともに薄れる
今年はできるだけルルたんのために、ルルたんを思って
小さな花を部屋に飾ろうと思い
昨日買って、いけてみました。
が、そもそもなぜうちには花を飾る習慣がないのか
それは猫がいたずらするから
やっぱり飾るなり凜に引き抜かれてしまいました
しかも猫がかじったらダメなお花もありますよね
やっぱり造花になるのかなぁ・・・ちょっとがっかりしました。
これが、故レオンさんといちゃいちゃするルルたんです。
今、またNHKで『10人のお坊さん』やってます
若いころは「お説教」なんて
『はよ、終わってほしい』とか
『眠い』としか思ってなかったですが
いろんな経験を積んだババには、やっぱりお説教ってありがたいなと思いながら聞いてます。
今朝みたのは
~忘れられない過去~
3人のお坊さんの説法を聞きました。
常懐悲観 心遂醒悟
常にふところに悲しみを抱いていると
心はいつか悟りに至る
という意味だそうで
辛い過去を忘れようとあがくのではなくて
一緒に生活していくことで
もしかすると、一緒の経験をされた方と出会った時に
その方を救う一つのきっかけになるかもしれないのですよ とおっしゃってました。
他の2人のお坊様も、無理に忘れないこととおっしゃってました。
でも、過去の悲しみや恨みは自分が作り出した妄想ともおっしゃってました
仏教の考え方では、そうかもしれませんね。
常にふところに悲しみを抱いていると
心はいつか悟りに至る
心に常に悲しみを抱えていても いいんですね
いい言葉だなぁと思いました。



