おはようございます曇り

 

 

クリスマス イブイブですクリスマスツリー

 

昨日は温かいコメントをありがとうございました。

泣き疲れて夜早く寝てしまったオバはんです滝汗こどもか?

そして朝4時に起きてしまったオバはんです・・・

 

そして、もう一つ

2階に、大人の猫さんを1匹預かったのですが(長男の部屋にいます)

2階の母の猫たちも、別室ですが、臭いで気が付いたみたいですが

完全に離れている3階の、令和の令くん猫と、ラテさんブタネコ

胃腸を悪くしています。

厳しい寒さのせいもあるし、もしかしたら、新しい猫の気配にストレスが来たのかもしれません。

 

それとは関係なく

ルル婆さんネコの認知症が進んで

いつもの段ボール(電気毛布入り)に入ってくれません

もしかしたら、3年前に死んだ相方のレオンブタネコさん(オス)を探しているかもしれません

ずっとあちこち探しています。時々鳴きながら。

レオンさんがいたときは

冬はいつも一緒にお布団で寄り添って寝てたから

どうして今レオンさんがいないの?って思っている感じがします・・・ショボーン

私が抱いてもダメです(もともと私のことはそんなに好きじゃなかった)

 

もうガリガリだし、寒いだろうから、箱に入ってほしいのに・・・

ずっとうろうろ・・・・もしかしたら・・・・

アカン、まだ行ったらアカンよ ルルたん・・・ネコ

 

クリスマスベル サンタ ジンジャーブレッドマン クリスマスベル サンタ ジンジャーブレッドマン

 

去年の年末に冬の絵本を3冊ご紹介しました

・クリスマスってなあに

・てぶくろ

・手ぶくろを買いに です。

 

今年もこの季節に何かご紹介したいなと思っていたところ

先日このような番組が放送されていました

 

 

70年前に書かれた『動物会議』という絵本があるそうなんですが

その絵本を現代の子供たちや大人たちに読んでもらって

感想や意見を聞くという番組でした。

 

絵本『動物会議』については

こちらのサイトに詳しいあらすじが書いてあります。

↑こちらのページからテキストをお借りしますと

 

第1幕「まったく、人間どもったら!」

北アフリカのチャド湖のほとり。ゾウ、ライオン、キリンの3匹は一杯やりながらかんかんに怒っていました。
なぜかって?それは、人間たちがいつまでたっても戦争をやめないから。
「子どもたちのために、なにかしなくちゃ!」。物語はこうして幕を開けます。

 

第2幕「動物ビルで会議があるぞ!」

ゾウがひらめいていいました。「ぼくたちも会議をひらこうよ」。人間は何十回会議をしても何も決められないけれど、自分たちならやれる、と。
今日からきっかり4週間後、場所は動物ビル。このことをありとあらゆる動物に伝えるべく、連絡係が世界中にちらばりました。

 

第3幕「世界をきちんとしてみせるよ!」
動物たちは世界各地からはりきって出発しました。あるものは蒸気機関車で、あるものはクジラにのって。初めて空を飛んだものもいました。北極チームは氷山にのることにしました。
陸を、海を、空を、たくさんの動物たちが移動します。めざすは、動物ビル!

 

第4幕「世界一へんてこな動物ビル」
動物ビルは世界一へんてこで、たぶん世界一大きなビル。汽車や汽船や空飛ぶじゅうたんで、めずらしい動物たちが次々と到着する様子に、人間たちは目をまるくします。
新聞記者がつめかけて、動物たちに聞きました。「いったい、なんのためにあつまってるんですか?」

 

第5幕「子どもたちのために!」
いよいよ最初で最後の「動物会議」が、動物ビルの大会議場ではじまりました。
「僕たち動物は、二度と戦争がおきないことを要求します!」白クマが大きな声で短い演説をすると、われんばかりの拍手、吠え声、唸り声、さえずりが、議場いっぱいにとどろきました。

 

第6幕「連中もなかなかやるもんだ」
人間は動物たちの要求を拒否しました。あの手この手をくりだして、どうにか要求をのませようとする動物たち。だけど、すぐにひっくり返されてしまいます。
それでも、あきらめるわけには行きません。だってこれは、子どもたちのためなのですから。

 

第7幕「人類がふるえあがった日」
夜が明けると、地上からすべての子どもたちが消えていました。これが、動物たちの最後の一手でした。
人間は、とうとう永久平和を約束する条約に署名しました。心配された子どもたちは、もちろん無事です。世話好きな動物たちと一緒に、元気に過ごしていました。

 

エピローグ「動物会議はつづく」
動物たちは勝利をおさめ、人びとは国境をとりはらって握手しました。子どもたちも帰ってきて、みんなで抱き合って笑いました。やってみれば、何でもないことでした。
それから70年あまりがたちました。動物たちは、今日もどこかで子どもたちを思っています。

 

※すいません、あらすじをすべてご紹介しないと、このブログを読む方が、考えるきっかけにならないのではと思って

すべてサイトより転載させていただきました。サイト様ありがとうございます。

 

第2次世界大戦のすぐ後に書かれたこの絵本は

70年後の今も何も変わっていないことを表しています。

 

『やってみれば なんでもないこと』まさしくそうでしょう

だって国境なんて目に見えないし

資源の取り合いっこしても、地球上で限りがあるものなのにね。

みんなで(動植物も)使うものなのにね。

 

こういう絵本でも、本でも、WEB上の活字でも、とにかくそれを知って

自分の意見を持ちましょうっていう内容の番組だったと思います。

 

意見を出すことがいろいろ難しいことも、この番組で、よくわかりました。

そして大人の目線と子供の目線が違うことも・・・

 

『こどもたちのために』物事を考えるときに、大切なことだけど

番組の中で子供が『そういわれるのは、押しつけでつらい』と言っていて

それも、なるほどなと思いました。

 

皆さんにも読んでみてほしい本でしたので、ご紹介しました

私もこの番組で知った本ですけどね。