おはようございます晴れ

 

新刊がなかなかでなくて

きっとご高齢でしょうし

病気されてないかな

沢山猫を飼ってらしたけど

大丈夫かな・・・

 

と、折に触れて思い出していたんですが

やっと新刊が出ましたよデレデレ

 

 

「キャットニップ 4」です

 

 

 

 

あんなにたくさんいた、猫たちもみんな年をとって

1ぴき、1ぴき、お空へ悲しい

 

それぞれの猫ちゃんの大島先生の想いと看病と涙

わかり切ってきましたが

もう

最初から最後まで、泣きながら読みました。

 

うちも上は17歳のルル婆さんから、下は2歳の六花まで

10匹の猫と1匹の犬(5匹は母が残した猫たち、みんな10歳を超えています)

必ず大島先生と同じ気持ちになる日がやってくる

あるいは

見送った子たちを思い出す話に

本当に、涙が止まらなくなります。

 

途中で、「こんなに泣くのわかってて読むなんて、私かなりマゾ?」と我にかえって笑ってみたり笑い泣き

 

とにかく私が知らなかっただけで、先生は連載を続けてらしたし

「腰が痛い」と書いてらしただけで、大きな病気をかかえてらっしゃる感じはなくて

何とか今飼っている猫たちのお世話は(病院に走っていく体力も含めて)できていらっしゃいました。

 

ほっとしました。

お庭にやってくるカラスの話も、心に残りました。

私も自宅のベランダでスズメさんにパンくずをあげてますが

カラスがやってくることもあります。

 

カラスは賢いので

私がローラの散歩に出るとき犬

私を近くの電柱から見つめています。

 

じっと見つめ合ってから、私はお散歩へ行きます

ああ、私のこと、覚えてるんだなと思うと

情がわきますね。(はよ、なんかくれ、って言ってるだけでしょうけど)

 

大島先生もきっと同じ気持ちだったのでしょうね。

 

先生にはまだまだ長生きしてほしい

少しづつでも近況を教えてほしい

そう思いながら、読み終えました。

 

実は読書週間が昨日で終わり

その間に、何か本のご紹介をしたいと思っていましたが

1日遅くなりました。

 

この1冊に、ありがとう

 

この本にも同じことを思いましたよ。