おはようございます晴れ

 

最近の脳内ぐるぐる曲は、実は今の朝ドラのOP曲

バックナンバーの『アイラブユー』なんですけど

それは今回は置いといて~\(^。\)オイトイテ (/。^)/

 

もう一つ、いや2曲、脳内をめぐっているのは

長渕剛さんの『順子』1980年と松山千春さんの『旅立ち』1977年です

 

私が中学高校時代の曲で、とてもヒットした曲なので

当時毎日のように「レンタルレコード屋さん」に通っていた私ですから

買わなくとも、どちらの曲も入ったアルバムは借りて、テープに録音して

何度も聞きました。

 

松山千春 『起承転結』1979年11月
旅立ち
初恋
かざぐるま
銀の雨
時のいたずら
白い花
青春
季節の中で
青春2

卒業
夜明け

 

長渕剛 『逆流』 1979年11月

風は南から

友への手紙

順子

素顔

男は女が必要さ

あんたとあたいは数え唄

ひざまくら

祈り

酔待草

逆流

 

なんとこの2つのアルバムは同じ年の同じ月に発売されたのですね~

 

このお二方に限らず、今、大御所になられたシンガーソングライターの方々の

初期の頃の歌詞って、すごくいいですよね、もちろん今の曲もいいんですよ

でも、デビュー当時の曲は(アルバムにはデビュー前に作った曲もある)

その方の若い魂がそのまま歌になった、って感じがします。

 

 

 

音譜私の瞳がぬれているのは 涙なんかじゃないわ 泣いたりしない
この日がいつか来る事なんか 二人が出会った時に知っていたはず
私の事などもう気にしないで 貴方は貴方の道を歩いてほしい

さよならいわずに笑ってみるわ 貴方の旅立ちだもの 泣いたりしない
言葉はいらない 笑顔をみせて 心の中の貴方はいつもやさしい

私は泣かない だって貴方の
貴方の思い出だけは 消えたりしない
私の瞳が ぬれているのは
涙なんかじゃないわ 泣いたりしない
涙なんかじゃないわ 泣いたりしない

 

上のYouTubeにあるように、旅立ちは松山千春さんのデビュー曲です。

同じ経験をしたことがないのに

この曲を聞くとなぜか涙が出そうになります。

だって、これは恋愛の別れだけでなく

人はいや、生きるものすべていつか分かれる日が来ると知っているから

泣かずにお別れするという決意に、ぐっとくるのでしょうね。

 

 

 

 

「順子」は1980年6月に長渕剛の5枚目のシングルとして発売されました。
失恋した男性の心情を唄ったこの曲の作詞・作曲はもちろん長渕剛さんです。

 

離れない 離さない 離したくない君

いろんな言葉で君に愛をつげてきたけれど

終わりさ みんな終わりさ 僕の独りよがり

君へつないだ心の糸は 今プツリと切れた

おお 順子 君の名を呼べば僕はせつないよ

やさしさはいつも僕の前でカラカラ空回り

おお 順子 君の名を呼べば僕は悲しいよ

だから心のドアをノックしないで ノックしないで ノックしないで

 

嫌いかい 嫌いなんだね こんな僕のこと

あと2年待つのがそんなに嫌だったとはね

ずるいよ 君はずるいよ 内緒であんな奴と

僕と比べていたとは 冗談のひとつにもなりゃしない

おお 順子 君の名を呼べば僕はせつないよ

やさしさはいつも僕の前でカラカラ空回り

おお 順子 君の名を呼べば僕は悲しいよ

だから心のドアをノックしないで ノックしないで ノックしないで

 

2番まで書いたんですけど

この曲は2番が衝撃なんですよね

フィクションかノンフィクションか私は知らないのですが

2番の気持ちをぶつけたくて、この曲を書いた、あるいは、この曲ができたって感じがします。

 

どちらもいい曲ですね、心を揺すられるような歌ですね。

 

みなさんはこの2曲の流行った1980年ごろ、どうされてましたか~(*´▽`*)