おはようございます晴れ

 

昨日、実母の居る特養から、請求書他の書類が届きました。

 

その中には毎回1枚、母の様子がわかる写真が入っています。

その母の顔つきを見て、不安になったり、安心したりするのですが

 

今回は、入居して初めて「面会のお知らせ」の紙が入っていて

その文字を見た時から、もうずっとドキドキしています。

 

一回10分、2人まで。ビニールカーテン越し、渡せるものは食品は禁止、服だけ。

日にち指定、要予約で、時間は特養側で決めさせていただきますので、ご希望の方はご連絡くださいとのこと。

 

すぐに母の妹にラインして、日にちを言ったらOKしてくれましたので一緒に行きます。

面会予定日は11月のはじめです、母が入居して半年ぶりです。

 

その日の夕方施設ケアマネさんから電話があり、母の様子をうかがうと

問題行動の出る日と出ない日がありますが、今日は出る日でしたとのこと。

 

理由はわからないのですが

食事の残りをおしぼりに隠して持って帰って

もって帰ったことは当然忘れて・・・で

歩行時に使っている推し車の荷物入れをはずしました(ものを入れられないように)とのこと

もともと歩行器についている椅子も、母は体幹がおかしくなっていて

狭いところに座ったら倒れる可能性があるので、椅子も取ってあって

骨組みだけになった押し車を使っています とのこと。

 

いろんなご面倒をおかけして、申し訳ありませんと伝えました。

 

そして、そんな母に面会して、その後興奮して、施設の方の手を煩わせてしまわないか

もしそうなら、かなり落ち着くまで、面会を控えた方がいいのでは?と伺いましたら。

 

「その件では、もう階の職員に確認済です、そういう可能性も出るでしょうが

もう長く面会できていないのだから、面会してもらいましょうと話はついています」とおっしゃってくださり

私はありがたく、面会させてもらう旨、伝えました。

 

服も新しく買ったものがあるので、それを持っていきます。

あとは、当日まで私も叔母も、風邪などをひかないように、気を付けたいと思います。

 

私は怖がりなので実は面会が怖いです。

でも絶対10分間笑顔でいようと思っています。

変なことを言ってきても否定せず、うなづいていようと思います。

そして、半年間病気やケガがないように面倒を見てくださっている職員の方がたに

改めて感謝したいと思います。