おはようございます![]()
とりあえず、ですが、今回のミサイル発射で被害が無い様で
ほっといたしました。
が
今年に入って日本へ向けたミサイル発射の数が22回!!!!
私の疑問として
この頻度って、もう「攻撃」されているのではないのですか?
今朝は実際に「避難指示」が北海道や秋田県、小笠原諸島に出ていましたよね?
電車なども止って、不利益を被っていますよね。
万が一の万が一
どこかの地域に落下したら
たくさんの人が亡くなるかもしれないんですよね?
ただの訓練ですよ
いや危険ですから、やめてくださいね
無視 そしてまた繰り返す
危険ですから、やめてくださいね
ただの訓練ですよ
これ今年に入ってでも22回もやってるんですよね?
仏の顔も3度までっていうのに
22回って・・・・
もちろん一国対一国の話ではないことも、なんとなく分かるのですが
もしも自分の住んでいる地域に落ちてきても
こんなことをくりかえして平気なのでしょうか?
私は武力なんて全く使ってほしくないけど
ほんとうに全力で「外交」を行って、この方法しかないのですか?
お願いですから大学で政治や戦争の歴史を教えているえらい教授
専門家、そして防衛庁みんなで集まって、もっと対策を練ってもらいたいです。
過去、何かあったらアメリカが助けてくれるとして
あまり国家の防衛に関して専門家が育たなかったのでしょうか?
今のアメリカ大統領が、すぐに助けてくれるとは思えない・・・
今国会で大騒ぎになっていること
それらを軽んじろとは言わないけれど
日本自体をちゃんと守れて、国民を安心させてほしいです。
長く書いてしまいました、スイマセン
ここからが今日の記事です。
昨日の「日めくりカレンダー」に書いてあったんですが
皆さん「魚心あれば水心」の意味ご存じですか?
私は「聞いたことはあったけど、どういう意味かわからない」ことわざでした。
なので調べてみました。
辞書で「魚心あれば水心」の意味を調べてみると、
「相手が好意を持てば、こちらにもそれに応じた付き合いをする。
相手の出方次第で、こちらにも対応の仕方がある、ということ」と出てきます。
元々はもっと長い言い回しで、「魚に心あれば、水に心あり」と言うのだそうです。「泳ぐ魚の方に水を想う心があれば、水の方にも魚を想う心が生まれる」ということですね。こちらのほうが意味はわかりやすいかもしれません。
とはいえ、やっぱりどういう時に使っていいかわかりにくいし
いい意味なのか悪い意味なのか、分かりにくいですね。
文例を見てみますと
「魚心あれば水心と申しますし、手をお貸しいたしましょう」
「お代官様、ここは『魚心あれば水心』ということで、お互いしっかり儲けさせていただきましょう」
って、どちらも時代劇のセリフですよね。
現代で使うことは少ないのかもしれません。
今の言葉でいうとwin-win(ウインウイン※)が近いのかな?ちがう?
※私とあなたの双方に得のある良好な関係を築くこと
ちなみにこのことわざの対義語は、「落花情あれども流水意なし」。
散って川に落ちる花には流れる水に対する情があるものの、水は知らぬ顔をすることを指したことわざです。
転じて、片方だけに気持ちがあっても、もう片方には通じないことを例えたもの。
ことわざ自体はどちらも美しく風情を感じますが
世知辛い現代人には意味が分かりにくいことわざですね~