おはようございます曇り
 
録画してあった、

ボンジュール!辻仁成のパリごはん 2022春 を今頃見たんですけど

↑夏編は23日午後10より

 

辻さんて、実は本を読んだことないんですけど(芥川賞作家)

この番組ののんびりした感じが好きで、以前から見ているんですが

 

女優さんと2度も結婚したりして(今はおひとり)、そして少し変人臭がするなぁと思っていたんですが

何度か番組(ドキュメンタリ)を見て、本当は繊細で、優しくて、そして少しビビりな人なんじゃないかな?と思うようになりました。

それは番組の思うつぼかもしれないですが、昨今、毎日気ぜわしく、なんとなく落ち着かないままに

一日を終えている私に、後味の良い気分を残してくれる数少ない番組です、それはひとえに辻さんのお人柄かな?と思ったりするのです。

 

辻さんの一人息子さんが反抗期の時、すごく男らしく振舞っていらっしゃったけど

少し人生の先輩である私から見たら、辻さんが内心苦労されているのが見て取れました。

作家さんだから、ずっと家にいて、息子さんのお弁当や毎日の食事を作ってあげられたのは

すごく良いことで、普通の勤め人にはなかなかできないことで

でも、顔を突き合わしているからこその閉そく感もあっただろうなと

私も自宅でドレス屋をしていた時期が、息子らがそういう時期だったからよくわかりました。

 

番組では、その息子さんも大学受験となり(フランスで)

大学に入ると、家を出られるとのことで、じわじわと寂しさが漂ってきた「春編」でした。

 

夏編も楽しみにしていますデレデレ

 

 

 

 

児童公園に咲いていた彼岸花です。

彼岸花の由来は

秋の彼岸頃、突然に花茎を伸ばして鮮やかな紅色の花が開花する事に由来する。

別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、という説も有る。(球根が有毒)

 
仏教系のお話になりますが彼岸花=曼珠沙華のお話をご紹介しますね。
 

『曼珠沙(まんじゅしゃ)華(げ)』        
炎を連想させる真っ赤な花は、その花言葉にあるように情熱的に咲き、すぐに枯れてしまいます。

その姿は、生まれてからあっという間に過ぎてしまう人の命、一生懸命に生きようとする人の生涯を想起させます。

 

一般的に「ヒガンバナ」と呼ばれるこの花には多くの呼称があることが知られています。

一つには、鮮血を思わせるその色彩から「シビトバナ」とも呼ばれます。

その姿や色彩からイメージの良いものとは言えないものも多いようです。

しかし裏を返せばそれだけいろいろな呼称があるということは、古来より我々の身近にあった花であることの証(あかし)と言えるのではないでしょうか。

 

数ある呼称のひとつが「曼珠沙華」です。普段はあまり耳にしないかもしれませんが、実は仏典「法華経」の中にも書かれている呼称なのです。
是時天雨曼陀羅華 摩訶曼陀羅華 曼珠沙華 摩訶曼珠沙華 而散仏上 及諸大衆。
(お釈迦様が瞑想に入られた)その時天から、天上に咲く四種の花が
お釈迦様やその周りの諸々の大衆の上に雨のように降り注いだ とあります。

 

花姿は不明ですが「赤団華」の漢訳などから、色は赤と想定されており。曼珠沙華は天上の花という意味があります。