おはようございます![]()
今日のニュースはまず台風状況からですね
大阪は今のところ風もほとんどない晴天です。
でも福岡などが心配なようですね
大きな被害がでませんように。
さて、きのうたんぽぽさんのブログで絵本のご紹介がありました。
『せかいいち うつくしい ぼくの村』という絵本です。
題名自体が美しい感じがして、手に取りたくなる絵本だと思うのですが
手に取って、読んでみると、衝撃が走ります。
たんぽぽさんのブログでは、この絵本の読み聞かせyoutubeが掲載されていますので
ぜひ5分ほどお時間いただいて、見ていただきたいのです。
この絵本を子供に読み聞かせたあとに
子供たちの質問にどう答えるのか
どう答えるのが一番いいのか、難しい絵本です。
私は、あまり小さい子向きではないかもと思いましたが
小学校高学年からは、ぜひとも読んでほしい絵本だと思いました。
皆さんもぜひ絵本を読んで、考えるきっかけを作ってみてはいかがでしょうか。
私も最近絵本を買って読んだんです。
『2020年 イギリスで一番読まれた本』とうたわれていたから
どんな本なのかな?と気になってしまいました。
そして表紙の絵が(中身ももちろん)
私の好きなガブリエル バンサンの絵のタッチに似ているのも、欲しくなる要因でした。
その絵本は『ぼく モグラ キツネ 馬』(英題は『THE BOY, THE MOLE, THE FOX AND HORSE』)
ハードカバーB5サイズ 少しページ数のある絵本です
読んでいくと
「うん」
「!」
「うん?」
「う~ん」
「うん・・・」
こんな感じです。
はっきり言って、絶対泣ける絵本とかではなかったです。
でも、ぼくが抱くいろんな気持ちや疑問を
誰かが的確に答えてくれて
ほんのすこし力をもらえるような感じがしました。
自分にはなかった(頭が固すぎて)考えを教えてもらった気がしました。
やっぱり絵は素敵でした
この絵で、きっと何度も読みたくなると思います。
だから買って、そばに置いておきたくなる絵本です。
私はこの手書き風の文字があまり気に入らなかったのですが
原書ではどうなっていたのでしょうね。
この手書き風の文字は、この絵本の訳者である「川村元気」さんが考えたのでしょうか?
※川村元気氏=「君の名は」「おおかみこどもの雨と雪」の映画の製作者です。
ごめんなさい、これは好き好きですよね。いらんことを言いました。
もう少し、絵の邪魔にならない感じだと・・・(まだいう)
休憩時間に紅茶なんか飲みながら
まずはyoutubeでお楽しみください
イギリスだけに( ´艸`)
