おはようございます曇り

 

ほんの少し涼しくなって、ローラちゃんのお散歩の時

児童公園にいらっしゃるおばあちゃんと立ち話してたら

足首を蚊に2か所かまれちゃった~~~か~~ゆ~~い~~~ガーン

 

 

発言小町とか、ヤフー知恵袋とかあるじゃないですか。

それらと似たサイトでクオーラというサイトがあって

結構真面目というか、ためになる話題が多いのです。

 

登録すると、クオーラの方から、こんな話題どうですか?って

ときどきお知らせメールが来るので、気になった話題だけ読んでいます。

 

解答する方がどれだけの識者なのかは、ネットの世界なので過信は禁物ですが

今日見た話題はそうか、島国の視点なんやなと思ったお話でしたので、ご紹介します。

 

質問:日本ではコロナ禍ではなくコロナ「騒動」禍というべきでは?あまりにもコロナ騒動の副作用の方がコロナ感染自体よりも深刻だと思います。

 

解答:(米国の弁護士と名乗っておられる方です)Ren Ozaki氏

米国人の視点からは、日本ではコロナ過対応が上手くいったからこそ全く感謝してない人が多いな、って印象を受けます。

現在、米国のコロナ過死者は890,000を超えました。89万人って数の実感が湧きにくいかも知れませんが、米国の第二次世界大戦(40万人)、第一次世界大戦(12万)、ベトナム戦争(6万人)、朝鮮戦争(4万人)全て合わせても72万人の死者にしかなりません。合衆国史上最悪の疫病だった1918年度インフルエンザ・パンデミックの死者でさえ68万人でコロナ過は大きく上回りました。(数字は解答当時)


私はコロナ過でとても大切な祖母も同然の人を失いました。

日本の人口比で言うと、米国での死者と比較したら、およそ39万人の死者に相当します。しかし、日本では僅かに1万8千人前後の死者しか出ていません。一人当たりの死者は米国の20分の一以下です。

米国は特にトランプ政権下でコロナ過の対応に多くの間違えを犯しました。当初「大した事が無い」と主張し、中国だけの問題でアメリカには来ないと専門家の意見を無視して対応が遅れました。ロックダウンの判断も遅れ、多くの感染者が出てから動きに出ました。

後手後手と回った結果、責任回避のために政治的に「コロナは大したことが無い」と人を説得する事に専念し、多くの米国人は未だにワクチンを受けていません。

私は常々と日本の対応が羨ましいと思ってました。その対応が完璧では無かったでしょう。もっと良くできた判断や行き過ぎた規制等もあったかも知れません。

しかし、人命は返ってこない。

過剰とも言える防衛は足りない防衛よりマシです。

日本で「対応の方がコロナ過より酷かった」と言える様な状況は、それはコロナの影響が日本では非常に少なかったおかげでできる「比較」であり、むしろその対応が如何に成功したかを物語る物です。


(ニューヨーク市で死体が多すぎて遺体安置所が対処できず、45台の大型冷凍トレーラーを臨時遺体安置所として設置した2020年4月2日)
 

※本日付の世界のコロナ感染者数・死者数です

 

先に書きましたが、私は回答者のことを存じませんし

この回答は、この方の感想、意見です、私は読んでなるほどなと思いましたが

完全に支持しているわけではありませんが、いろいろなものの見方をする、知っておくという意味では

意味のある記事ではないかと思い、ご紹介しました。

 

だからどうなんだと思う方もいらっしゃるでしょう

いろんな考え方があると思います。

または考えるきっかけになるのではと思います。

数字の上では、記録に残る歴史上、一番の世界的天災・災害の中にいることに間違いありませんね。