おはようございますくもり傘

 

この子は令くんにそっくりな、2019年6月にお空に引っ越しした

ロビンさん(メス、享年10歳) 丸顔がかわいいドキドキ

こっちは令和の令くん 3歳オス

あ、変顔やった( ̄▽ ̄) もう一枚

これは今朝の令くん お顔が憂鬱そう

 

一年ぐらい前から、2日1回のうんちの最後に時々1滴の血が乗るようになったので

令くん切れ痔?と思いながら、様子を見ていました。

 

半年ぐらいして1滴がたまに2滴になりました、頻度は数回のウンチに1回程度でした。

それでも完全に「鮮血」だったので、切れてるのかなぁと思っていました。

動き、食事、ほかの何も問題ありません。

 

ところが7月末にうんちの上に大匙1杯程度の粘り気のある鮮血が!

 

慌てて令くんを病院に連れていきました。

ロビンも長く通った、動物病院です。

 

そもそも令くんは閉所恐怖症というか

ペットショップの狭い空間からのストレスで毛が広範囲に抜けて

売り物にならなくなった猫です。

私はできるだけ、キャリーに入れたくなかったので、血が1滴2滴の間は

なかなか病院に行けませんでした。

 

院長先生も最初から一度にいろんな検査をするのはかわいそうとおっしゃって

止血の注射と、腸のお薬を処方してくださったのですが

1週間に1度、やはり大匙1杯の出血がありました。

 

2度目の受診の時は検便も(持って行って)していただきましたが

寄生虫などはなし。

 

再度整腸剤を替えて2週間様子を見ましたが

排便時の出血は止まらず(週1回)

 

昨日また便を持って3度目の受診となりました。

 

良くならないことから

今回は血液検査、レントゲン、超音波検査をしました。

 

結果血液検査は問題なし、貧血もないから血がどこかで出続けている感じも今のところはない。

 

レントゲンや超音波でも、特に目に見える腫瘍はなし。

 

おしりから指で触診した範囲で腫瘍は感じられなかった。

 

院長先生は消去法で見てくださっていて

 

ここまでくると考えられるのは

潰瘍性大腸炎と消化器型リンパ腫(この病気を診断するためには、麻酔をして内視鏡で組織を取って検査する必要あり)

 

どちらも難治性です、長くかかるでしょうとのこと。

 

令くんは先に書いたように、ストレスに弱く繊細なところもあるので

ちびっ子黒猫ネコが来たことのストレスかもしれないのですが、令くん自身は仲良くなっていて、毎日一緒に遊んだり、寒い時は一緒に寝ているのですが・・・

 

今回はステロイドを使って様子を見ることになりました。

 

2週間から1か月ほどステロイドを使ってみて、効き目が弱かったら、最後の内視鏡検査をしますとのことでした。

 

令くん!悲しい

先生に「安倍元首相と同じ病気です」と言われたよ・・・ガーン

 

安倍さんでさえ、再発を繰り返して、なかなか治らなかったのだから

かなり厄介な病気になっちゃったねぇ・・・

(今の時点ではリンパ腫のことは考えないようにしている)

 

それと、ロビンの時と同じで、家計をさらに引き締めないとね

今月は都合によりお盆休みにどこにも行かなかったけど

小旅行に行ったぐらいの治療費が、すでにかかったからね。

 

ロビンはおとなしくて、私を心から信頼してくれていたし

体がしんどかっただろうから(末期の腎不全)おとなしく通院もできたけど

 

まだ若い令くんは、キャリーから出たくて、キャリーの中でのたうち回っている姿を見ると辛いよ。

 

薬の治療だけになったら、私が取りに行けばいいんだけどね

まだ原因がはっきりしないから、連れていくしかなくて、ほんとにごめんね令くん。

 

令くんはあほなので、病院から帰ってきたら、長々恨まないで、また撫でさせてくれるから

ほんとうれしいよ。あほな子ほどかわいいね、ほんとに。

 

さて、これからは記録をブログに書いていきます

自分のためなので、飛ばしてくださってかまいません。

ロビンの時と同じ『絶対に死なせない』と心に誓っております

令くんと私 頑張ります。