おはようございますくもり

 

六花だじょ飛び出すハート(サビネコ2歳メス)

気がついた?

私の両足の肉球は色が違うのよ音符

 

 

ネコ肉球のアップにゃ

ほらね、きれいなピンクと、もう片方は黒豆みたいな黒なのよキラキラ

わたちのチャームポイント、覚えといてねラブラブ

 

 

男の子 女の子 男の子 女の子 男の子 女の子 

 

今日の脳内ぐるぐる曲は『昭和枯れすすき』です。

 

「昭和枯れすゝき」(しょうわかれすすき)は、さくらと一郎のシングル。1974年(昭和49年)7月発売。

150万枚を売り上げ、1975年オリコン年間ヒットチャート1位を記録した。

74年10月16日から放送開始された『時間ですよ昭和元年』(TBS系列)の挿入歌として、細川俊之演じる十郎と大楠道代演じる菊との居酒屋の場面に効果的に使われたことにより、有線放送を中心に人気に火が付ついた(Wikiより)

 

昭和枯れすゝき
作詞:山田孝雄、作曲:むつひろし、編曲:伊部晴美

 

貧しさに 負けた いえ 世間に負けた

この街も追われた いっそきれいに死のうか

 

力の限り生きたから 未練などないわ

花さえも咲かぬ 二人は 枯れすすき

 

(3番)

この俺を捨てろ なぜこんなに好きよ

死ぬときは一緒と あの日決めたじゃないのよ

 

世間の風の冷たさに こみ上げる涙

苦しみに耐える 二人は 枯れすすき

 

この曲もめちゃくちゃ流行りましたね

確かに「時間ですよ」で流れていた記憶がありますね。

細川さんて・・・2011年に70歳でお亡くなりになっています。

 

それにしても、今、この歌詞を見たら

なんでこの二人はこんなに不幸なのかしら?と

想像力を掻き立てられますね。

 

街を追われるなんて、なかなかないこと・・・

 

なんて考えてたら・・・

 

よく考えたら、私も離婚時は、子供を連れて夜逃げのように引っ越したのでしたチーン

 

そうか、そんなこともあるっちゃ あるよね(えへへ)

 

しかもド貧乏・・・まるで当時の私やんニヤニヤ

(両親にほとんど何も話さなかったから、援助も最低限しかしてもらわなかった)

 

あれから20年~、今は穏やかになんとか過ごしております。

 

私には息子が二人、『子供を何とか育てなアカン』と必死で思ってたから

「死のう」なんてみじんも思わなかったけどね。

 

ただ、離婚当時の私の精神は恐怖や不安がいっぱいで「藁をつかみたい」一心で

まともな精神状態ではなかったと思う

そんな生活の積み重ねで、病気になったんかもしれん・・・

 

そんな私も右往左往したのちに、何とか安寧の日々。

だからこの歌詞の二人も、今は何とかやっててほしいわ。

 

想像力を掻き立てて、この二人のストーリーを考えてみようと思ったけど

事実は小説よりも奇なり で自分の昔を少し思い出したのでしたあせる