こんにちは晴れ

 

毎日よれた木綿のTシャツに、薄手ワイドパンツという、だれだれの部屋着で過ごしているんですが

午前中の散歩や家事だけで、2回はTシャツを着替えています、汗ぼっとぼとであせるあせるあせる

しかもワイドパンツのゴムらへんがあせも、汗かぶれ状態になってしまいます滝汗

 

で、今日は、アッパッパーにレッグウオーマー(年間着用)で過ごしたら

なんとまぁ、涼しいではないですかニヒヒ

こんな感じ、生地は薄手の張り感のある木綿

「あっぱっぱ」とは、夏に婦人が家庭で着用する簡単なワンピース(簡単服)のことで
大正時代に関西で用いられ、その名称を俗語で「あっぱっぱ」と云い、昭和の初期に流行したそうです。

 

上のような柄なら、例えば浴衣からのリフォームも簡単にできそうなので、大正時代から流行ったのなら

そういうことかもしれませんね。

 

やっぱり、どこも締め付けていない、風が通りやすい服だから、とっても涼しいのですね。

 

あ、私は汗がひいた後は「腹巻」しましたけど( ´艸`)

 

で、ちょっと眉唾なんですけど、アッパッパーについて調べてみたら

語源は「up a parts」って出てきます…英語だったとは。でも、この言葉だけでは意味をなさないみたい。

あと、建築用語で吹き抜けを意味する英語は「upper part」(アッパッパー)らしいですウインク

 

あとね、「ムームー」ってあるじゃないですか

ムームーは、ハワイ語「muumuu」から英語を経由して日本に入った語。 

ハワイ語では「短く切る」「切り取られたもの」という意味がある。

 アメリカ本土の宣教師がハワイの女性に着せた、長くゆったりとしたガウン風のドレスが始まりで、ハワイの気候に合うよう袖や襟を短くしたことから、「ムームー」と呼ばれるようになったといわれる。

 

1820年以前、ハワイの女性達はワウケの表皮から叩いて作ったカパというものを、何枚かに重ね、パウと呼ばれるスカートを身にまとったりしていましたが、ほぼ上半身は裸の状態でした。


宣教師がハワイに到着したとき、王家の女性達も出迎えに行きました。

宣教師の妻達が着ていた西洋のドレスは、ハイウエスト、細いスカート、そしてタイトな長袖のドレスでした。このドレスを見た王族の女性達は、同じようなドレスが着たくなりました。


当時の王族の女性達は体重が300パウンド(約136kg)近くある体型だったので、妻達はその体型に合わせゆったりとしたスカートに、ヨークを胸よりも少し高い位置に移動した袖の短かいドレスを王族の女性に仕立てました。

一説ではこの服がムームーで、下着(シミーズ)や寝間着、室内着になりました。 とあります。

 

やっぱり暑いところではアッパッパーやムームーが一番みたいですねハイビスカス