おはようございますくもり

 

この前も書いたんですけど

今、お気に入りの韓ドラファミリードラマ「だまされても夢心地」も

もうラストスパートになりまして

まぁ、ファミリードラマと言えば、よくある話と言えばそうなんですが

なにせ主人公が70代初頭の男性と60代の女性の再婚話ですから

私たち夫婦も他人と思えなくなるようなお話の展開で

当然「病気」問題が起こって

昨日は60代の「妻」、子供たちからすれば「お母さん」を何とか救いたいというみんなの気持ちに

心打たれて、涙涙でした。

 

主人公のモランさん(60代の女性)は、とてもおせっかいです。

自分の周りの人のことをいつも細かく見ていて、気を遣って、ぐいぐいおせっかいしていきます。

 

若者に疎まれ、嫌がられるぐらいのおせっかいですが

そのおせっかいが「本当の思いやり」から出ているものなので

モランさんと絡んでいく人たちは

最初はみんなうっとうしがるのですが

いろんなところでモランさんに助けられ

最後はみんなモランさんのことを有難がり、モランさんが病気で緊急手術になった時

みんな集まって、涙ながらに今までの態度を反省し、モランさんの手術の無事を案じるのです。

 

手術は無事成功したものの、なかなか意識が戻らないモランさん

夫(とはいえ、まだ再婚して1年もたっていない)は

病院にある教会に神頼みにいきます。

 

最初に全く信仰心がないことを神様に謝ったあと

何とかモランさんを助けてくださいと神様に祈ります。

 

「モランさんは何も罪のない人だから

もしできるなら自分を身代わりにしてください」と涙ながらに神様に頼みます

 

さらに神様に「神様はモランさんを知っていますか?!

 

あの人は、道に落ちているごみは必ず拾います

 

困っている人を決して見捨てません

 

いつも人のことを考えて生きている人です

 

そんな人をこんな目に合わせるなんて!!!」

 

大泣きする夫です。

 

でも、自分の無礼に気が付いて

 

「醜態を見せて申し訳なかった

 

自分は二度と、悪態をつきません

 

だから、どうか、モランさんを助けてください

 

お願いします お願いします」と泣き続けるのです。

 

 

こちらが見てられなくなるほど、泣きじゃくる夫に

こちらも一緒になって助けてくださいと思います。

(ドラマですけど、そんな気持ちになる素晴らしいシーンです)

 

 

私は単純なので

やっぱり人生の終末に向かって

人に嫌われないような生き方をしようって思いました。

 

ドラマのモランさんのようなことは

とてもできないけれど

少なくても、嫌われて、知らん顔されるような人になってはいけないと思いました。

 

もちろん、自分に対して害のある人にまで、いい顔したり犠牲になるつもりはありませんが

特に家族に気を配り、思いやりある心で接していけば

だんだんいい方向にいくのかな~なんて

 

ほんと『ドラマごときで単純なおばはん』ですが

昨日はほんとそう思いました。

で、忘れないようにブログに書いてます

 

感動してもすぐ忘れてしまうからねニヒヒ

 

そうそう韓国語で「モラン」は牡丹のことですって

素敵なお名前ですね~♡

花言葉は「王者の風格」「高貴」「富貴」「恥じらい」だそうです。