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この時期、「ほうずき市」なるものも、季節の風物詩としてありますね
七夕は「ほうずきの節句」だそうです
その七夕とほうずきのお話です
(転送ここから)
七夕の節句は「ほおずき(鬼灯)の節句」でもあり、 明治時代の前までは「 ほおずきの根 」を煎じて飲む風習があった。
浅草寺をはじめ、各地で行われている「ほおずき市」も、その由来は「ほおずきの節句」にある。
赤い七夕飾りの由来はほおずきの花ではないか、という説もある。
「ほおずきの根」は漢方薬にも使われる。 ほおずきの地下茎 と根を天日干しにした生薬は酸漿根(さんしょうこん)といって、 解熱・咳止め・ 利尿作用などの効能がある。
ただし、「妊婦さんは服用できない」という注意書きがある。
旧暦の七夕の節句は、太陽暦では8月だが、この時期は稲の草取りを終え、水田の水を止めて休養をとり、秋の繁忙期に備える時期だ。
実はこの時期に、「ほおずきの根」を飲むのは、秋の繁忙期に大事な労働力でもある嫁さんに田んぼで働いて欲しく、妊娠しても流産の危険性が高くなり、母子共に命の危険が及ぶためであった。
つまり、「ほおずきの根」は望まない妊娠をしない為の避妊・堕胎薬として使われていて、 煎じて飲むという処方以外にも、煎じ汁で子宮口を洗浄するという方法もあった。
「ほおずきはとても苦いですよね。陰陽でいえば、『極陰』の食べ物で体を冷やしますから、妊婦さんは食べない方がいいですね。当時は極陰の苦いほおずきの実を食べて、妊娠しないように、流産をするようにしたのではないでしょうか。吉原や、廓(くるわ)などで、女郎たちの中でも、ほおずきによる避妊方法は流行していたようです。この季節、女郎屋の前では、ほおずきが育ててられていたのが、今は夏の風物詩になっています」という 「」は緋宮栞那(ひみや・かんな)氏。
ほおずきにはさまざまな花言葉がある。「自然美」「心の平安」という美しい花言葉もあるが、「裏切り・不貞・浮気」という花言葉もある。これは、浮気相手の子を妊娠した女性が、ひそかに堕胎するために「ほおずきの根」を使用したことに由来するという。 (転載こここまで 記者は深月 ユリア氏)
今では忘れ去られた七夕のお話
忘れられてよかったお話なのかもしれないですね~。


