好きな新作お菓子ある?

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おはようございます晴れ
 
最近のスナック菓子は知らないのですが
スナック菓子と言えば、子供のころ、それこそ10円とか
50円玉とかを握りしめて
駄菓子屋さんに行って
なかなか決められずに
じーーーっと駄菓子を眺めていた思い出があります。
 
大阪の菓子メーカーには
そんな昭和な時代からのお菓子メーカーがたくさんありますよ。
 
大手メーカーと言えば
同年代の方なら『江崎グリコ事件』も記憶にあるのではないでしょうか。
そして、グリコのお菓子を食べたことのない子供なんているのでしょうか(*´ω`*)
 
まだ小学校に上がる前ごろ、父のお土産は「ビスコ」か「グリコ」の大箱でした
大箱にはモールの持ち手がついていて、すごく高級感を感じたものです。
これです!グリコの大箱!
 
そして今もいろいろなお菓子が大阪から全国に送られています
 
歌舞伎あげとか各地で呼び名が違うようですが
大阪(関西)では「ぼんち揚」といいます。
これも食べたことない人、おるんかなぁ。
うちの母は「ピーナツあげ」が好きで
認知症になってからもコンビニに連れていくと
よく「ピーナツあげ」を買っていました。
 
 
 
このフエラムネ、なぜだかわかりませんが
口に入れたら100%鳴らしてしまいますね( ´∀` )
ピーピーなるのがそんなにおもしろいんか?と思うけど
どの子にあげても「ピーピー」
何人かで大合唱になって「うるさ~~い」と怒られてますね(笑)
 
 
左側の「梅」も大好きでした。右の「コーラ」ももちろん食べました。
でも誰でも1度は大人のふりをしてココアシガレットを加えて
「ぷはーーーー」ってポーズをとったことがあるのではないでしょうか( ´艸`)
 
 
今パインアメはSNSでバスったり(急激に注目され、多くの人に拡散されること)しているようですが、HPに歴史が書いてありました。
『1951年(昭和26年)にパインアメ第一号が完成しました。 気になる当時の価格ですが、瓶詰めにして1粒1円でした。 パインアメを開発していた当時の日本は、戦後の傷跡が残っており、生のパイナップルはもちろん缶詰でさえも高級食品でした。そんな時”このパイン缶の美味しさをみんなが手軽に味わうことができたらどんなにすばらしいだろう”との思いからパインアメが誕生したのです。』HPより引用しています。
 
ほんと、だれが食べても味に嫌味がなく、おいしいですよね。酸っぱいけどロッテの「小梅ちゃん」ほど酸っぱくなくて、いい感じです。
 
まだあるかもしれませんが、私が思い浮かんだ大阪が発祥のお菓子をご紹介しました(*´ω`*)