おはようございます晴れ

 

昨日、ローラちゃん犬の足の付け根に

あせものようなものを発見しました(かゆがっていた)

ロン毛のローラちゃんの暑さにちゃんと対応してあげたいけど

まだクーラーをつけたくない、微妙な季節なのです~(今除湿とかすると私が長袖を着ないといけない)

 

ローラちゃんは自分から涼しいところへ行かないので

涼しいシーツとかは敷いているんですけどね~

 

ということで

今朝、私一人でできる範囲で

ローラちゃんを散髪しました。

でも、肝心のおなか側なんて、一人でほとんどできませんでしたけどねショボーン


クローバー   クローバー   クローバー

 

昨日は夫と口論になりました(もうおさまってますが)

 

私はできれば読んで楽しいブログを書きたいので

こういう話題は避けているのですが(姑の悪口とか)

 

こんな失敗する人おるんやなー の参考になればと思って今日は書きます~ショボーン
 

夫に対する不満は、そりゃあもう積りに積もっていましたが

私の母を家に呼んでいたので、精一杯我慢していました。

 

母は認知症がかなり進んでも、ここが夫の所有している家だとわかると

いつも夫にお礼を言ったり、遠慮していました。

 

なので家の中で自由奔放にふるまっている姑と夫

気を遣う私と母と長男 と私は感じていました。(再婚なので)

 

さらに私の母の認知症がどんどん進んで、私は母についている時間と

姑のために使う時間の間で必死でしたし

 

姑はかまってちゃんだし

私の母にライバル心を燃やして

母のことが気になって観察している時期があったので

それもすごく嫌でした。

 

母ができなくなっていくことに対して姑や夫が大げさに驚いて見せたりするのが

我慢ならなくて、母を隠すようになりました。

でも母を見ていない間に、母がリビングにひょっこり来たりして

私も精神的にだいぶん参っていました。

 

私が追いつめられると「優しい介護、良い環境での介護」も難しくなっていきます。

介護以外のことは後回しになります。

 

そのあたりで夫から「もう限界だから施設に入れたら」と言われました。

 

そこからまだ要介護2だったので老健に入所し、、要介護4となったので特養を探して

5月に特養に入りました。(もちろん私がすべて事を進めました)

 

私は、実母の入所について、仕方なかった、私にはもう限界だったとは思っていますが

もしも姑の世話がなかったら、姑に母を隠すように、息をひそめて部屋にいるような生活じゃなかったら

もう少し、母を看れたのではないかと何度も何度も思いました。

 

こういうことに対して(私の体調不良も含めて)

夫は「仕事優先」仕事をしないと生活できないから!の一点張りでした。

そう言って、現実を見ないようにしていると私は思いました。

 

実母の介護から手がはなれて

息子たちが独立して家からいなくなって

私には何が残っているのか

 

夫との会話も少なく

一日誰とも話さない日が多いのに

「家にいて楽」と思われている

 

こういうことを夫にぶちまけました

すると

「ブログでしゃべってるんちゃうの?」て言われました。

 

やっぱり夫からしたら私はお気楽な主婦なんですよね。

 

もう悲しくて辛くて、泣きながら、理解できてないであろう夫にいっぱい話しました。

 

ただ、今更夫は変わらない

 

自分の考えやらスタンスを変えるしかない そう思っても

私もどうしていいかわかりません。姑の介護から逃げられません。

姑は貯金もなく借金しかないので、サービスをこれ以上使えません。

できるだけ、姑の家事、介護を合理的にして

休日は夫にみてもらうようにしていますが

姑に縛られていることには変わりません。

 

夫は「週末の会話を増やします」という返答で

昨日は終わりました。

 

母たちを同時に引き取るときに

ここまでの状況をまったく想像できませんでした。

 

まさか実母が認知症がひどくなって家にいられなくなるとは・・・

姑は、引き取る時点で家族や親せきから距離を置かれていましたが

それがなぜなのかも引き取る時点で私はわかりませんでした。

 

それでも、もう面倒見てあげるしかないのです

家で家事をまったくしない姑ですが、まだ要介護1です。

病気もありません。

 

どういう心持に自分が変わればいいのでしょうね

言うだけ言ったので、もう夫にはこれ以上は言いませんが

もやもやしたままです。