おはようございます晴れ

 

昨日はすごく久しぶりに私の父の妹である叔母さんのお見舞いにいってきました。

コロナもあって、行きにくかったのですが

特養に入った自分の母親にはなかなか会えないですから

せめてご自宅にいらっしゃる叔母さん(91歳)には会いにいっておかないとね。

 

1時間ほど従姉も一緒にお話しして、帰りました。

 

こうやってゆっくりお会いできるのも、自宅介護されているからこそ。

従姉も、きっと心身ともにとても疲れていると思いますが

つくづく私の父方の血筋は、情に厚い方が多いなと思いました。

 

夜になって、わざわざ従姉からお見舞いに行ったことのお礼のラインが入っていて

思ったのです。

 

ラインには「気にかけてくれて ありがとう」とありましたが

わたしの方こそ なんです。

 

叔母さんには、小さいころから、とても優しくしていただきました。

母娘関係の従姉にとっては、叔母さんとの関係はいつもいつもいい時ばかりではなかったと思いますが

 

私にとってはいつもいつも優しい、叔母です。

亡くなった私の父は「怖い」「強い」が前面に出て「情」はあまり見えなかったけど

父の妹である叔母は「強い」だろうとは思うけれど「情」がすごくある人で

私は大好きなのです。

 

私は一人っ子で、親とのコミュニケーションも足りなかったので

叔母さんの「情」と私の両方の「おばあちゃん」から受けた「情」は

忘れられないのです。

 

叔母さんと、天国の二人のおばあちゃんには、もっともっと会っておけばよかったと思います。

自分の母の手はかからなくなりましたので、これからはおばちゃんにはもっと会いに行こうと思います。