おはようございます![]()
昨日の夜、雷と一時的な大雨にびっくりしました![]()
雷が近い時の「ビリビリ」した感じと家が揺れるほどの雷鳴
昔の人は怖かったでしょうねぇ
私だったら「この世の終わり」だと思うと思います~![]()
「This is us」っていう海外(米)ドラマご存じですか?
以前NHKでシーズン1をやってた時、夫婦で見ていて
それから間があいたのですが、今amazonプライムで無料なので
一気に続きのシーズンを見ています。
アメリカでは今年が最終シーズン(6)なのですね~
印象深いドラマとなりました。
ネタばれは書かないのですが
あるシーズンでレベッカ(お母さん)が病気になりまして
私は結構ショックでした。
レベッカの子供の歳を考えると、私より少しだけお姉さんなレベッカがあの病気になってしまうなんて・・・
NHK大河も暗いし、週末に夫とみている「This is us」も暗いので、なんだか気持ちがすっきりしません。
「芋たこなんきん」は戦時中やし、BSでやってる「女太閤記」もハラハラしどうしです![]()
平日みている韓国のホームドラマでほっこりさせてもらいましょう![]()
(今見ているのは「だまされても 夢心地」です。これも主人公夫婦は私たちより少し上の設定なんですよ)
前置きが長くなりましたが
『三つ子の魂百まで』っていうでしょ
私自身が、自分の子供の頃のことを思い出したり
自分の息子たちを育ててみたり
自分の親が後期高齢者になったりして
時々このことわざを思うことが多くなった気がします。
このことわざを思う時って
『小さい頃からの性格がいつまでも変わらない』なぁと思う時ですよね。
でも、英エディンバラ大学の心理学研究によると
同人物の14歳の頃の性格と77歳の頃の性格を比較したところ一致性が見られず、
ほとんど別人になっていたことが分かりました。
短い期間ではあまり人の性格に変化は見られませんが、
長い期間が空くとだいぶ性格に変化が起こる
とも主張しています。
しかし、異常犯罪者の心理学研究によると
犯罪者の多くが幼少期に虐待やネグレクトなどの
被害にあっていたという研究結果もあります。
脳の発達から見ても、心理学的に見ても、「三歳まで」などの区切りはありませんが、
幼少期の環境がその後の人生に多大な影響を与えることは確かなようです。
このHPより転載↓
上の記事を読むと
人生にあまり突飛な特別なことがなければ『三つ子の魂百まで』は、あまりあてにならず
キツイ、悲しい体験がある子供は(その状況の程度は人それぞれだけど)『三つ子の魂百まで』が当てはまる場合の可能性が高まるってことですよね。
自分にも、他人にも思い当たることもあって、すごく興味深いなと思ったので記事にさせていただきました。

