おはようございます![]()
今朝の朝ドラで、家族で歌っていましたね
『椰子の実』
洗濯を干している時、空が夏っぽくなっていくと
この歌が鼻歌で出てきます。
作詞:島崎藤村、作曲:大中寅二
名も知らぬ 遠き島より
流れ寄る 椰子の実一つ
故郷の岸を 離れて
汝(なれ)はそも 波に幾月(いくつき)
〈現代語訳〉
名前も知らない遠い島から
流れてきた椰子の実が一つ
故郷の岸をはなれて
おまえはいったい何ヶ月の間
波に流されてきたのか
「椰子の実」の舞台は南国だと思っていましたが
渥美半島(愛知県)の南西端の恋路ヶ浜と伊良湖岬が舞台だそうです。
鼻歌だとね、こういう「みんなのうた」系の歌もよく出てきます。
『赤い花白い花』
中林ミエ作詞・作曲
赤い花つんで あの人にあげよ
あの人の髪に この花さしてあげよ
赤い花赤い花 あの人の髪に
咲いてゆれるだろう お陽さまのように
白い花つんで あの人にあげよ
あの人の胸に この花さしてあげよ
白い花白い花 あの人の胸に
咲いてゆれるだろう お月さんのように
赤い花ゆれる あの娘(こ)の髪に
やさしい人の ほほえみにゆれる
白い花ゆれる あの人の胸に
いとしい人の 口づけにゆれる
口づけにゆれる
あともう一つ
「みんなのうた」で記憶に残る歌♪
『空にはお月さま』
作詞:別役実、作曲:宇野誠一郎
空にはお月さま
水たまりにボウフラ
電信柱にノラネコ
穴の中にミミズ
街には市長さん
鼻の下にはおひげ
裏の空地にカンカラ
通りにはポスト
ポストに手紙を入れたら
カンカラがカンと鳴って
おひげがふるえて
市長さんが笑って
ミミズをふんづけて
ノラネコがびっくりして
ボウフラがゆれて
だからしょうがない
お月さまもゆれた
どれも歌詞がすごく印象的ですね
「空にはお月さま」は意味が分からないところがいいんですよね。
子供の頃同じように指を鳴らしながら歌いました(*´▽`*)
みんなのうた 覚えてらっしゃいますか?