おはようございます晴れ

 

録画して、夫と見ていた韓国ドラマ「まぶしくて~私たちの輝く時間」を見終えました(私は2度目)

 

 

 

過去(2年前)にもブログに書いているのですが

最後まで見ないでブログで感想を書いていました。

 

 

このドラマは短いのですが(12話)たびたび衝撃のシーンが出てくるのです。

脚本としても目新しくて、夫などは話があちこち飛ぶのでついていくのが大変そうでした。

 

だから前回7話まで見てその驚きを伝えたくてブログを書いたのだろうと思うのですが

今回2度目の「まぶしくて~」はドラマの後編のほうで深く感動しました。

 

ネタばれにならないように書くつもりですが

お話の最後のほうはあるおばあさんが療養型病院に入院しているお話です。

 

そのおばあさんはアルツハイマー型認知症なのですが

そのおばあさんの言動、気持ち、つらさが

まさに実母をみているようでした

前回見た2020年の頃はまだそこまで認知症が進んでいなかった母ですが

去年の夏からすっかり進んでしまって、このドラマのおばあさんと似た症状になっていました。

 

ドラマのおばあさんは、もはや現在を生きていなくて

自分の求めている時代を生きていました。

 

子供にとても厳しかったおばあさん

息子はおばあさん(母)のことを恨んで、ひねくれた中年になっていましたが

 

過去の世界に生きている母親の言葉で、本当の母親の気持ちを知って

母を許す気持ちになるのでした。

 

ボケて、妄想の世界のことを話しているようで

メチャクチャなことを話しているのではないんだと(すべてではないでしょうが)

私は思い知る気持ちになりました。

 

ということで

12話、一時も目を離せないドラマです。

文句言いの夫も、さいごは感動していたようです( ̄▽ ̄)

 

脇役の人も全員いい感じです、12話なのにすべての役者さんに愛着が沸きます。

字幕なので家事をしながら見るには適さないドラマですが

やっぱりすごいドラマので、ゆったりした時間に見るドラマとして

一見の価値ありだと思います。

 

2度目のおすすめです( ´艸`)