おはようございます![]()
昨日ね、猫たちとベランダに出ていて、令和の令くんが
黒いプラスチックの小さな玉を転がして遊んでいたんです。
↓令和の令くん(ベンガル オス 3歳)
普通そういうものはベランダにないのですが
うちのベランダには鳩やスズメやカラスがよく休みにくるので
そういう小さいものが落ちていても、そう気にならない私です![]()
でも小さいプラスチックの球を令くんが食べてしまったらアカンと思って
私はサッと横取りしました。
そしてよくよく見たら、それは・・・・・
ダンゴムシでした![]()
虫も動き出す春ですね
(植木鉢に戻しました)
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昨日ネットで『米飯が主食の国は(主にアジア)おかずの塩分が多い』という文章を見て
へぇ~
と思いました。
たしかに、米飯を食べる国にはだいたいその国の「醤油」がありますもんね、あと「味噌」も
そういうことかな?
私は糖尿で塩分を抑えないといけないのに、全然できてないので気になったのです。
詳細を書き出してみますね。
出典はこちらです↓
お米とパンの最も大きな違い、それは、ご飯は収穫された新鮮なお米、いわば生鮮食品に水分を加えて炊くだけの物。
一方、パンは、小麦に砂糖や塩、油脂などを加えて作る加工品です。
そのため、ご飯とパンではカロリーはさほど変わりませんが、パンの方が脂質は多く、加工品な分その他の添加物も増えてしまいます。
ということで、パンにはそもそも油や塩が含まれているので、おかずに塩味をあまり欲しないようです。
そして、パンには栄養(ミネラル)を補うために肉類が食べたくなるようですよ。
それでは米食とパン食の違いをもう少し詳しく~
ご飯食の良い点
ご飯食の良い点は、主食であるご飯そのものに塩分が含まれていないという点です。
私達は摂取エネルギーの約60%を炭水化物から摂取しており、炭水化物の主な補給源は主食です。
ご飯食の場合は、主食(ご飯)に塩分が含まれていないため、ご飯食で減塩するには、おかずに気をつければ良いということです。
ご飯食の気をつける点
ご飯食に合わせるおかずは、しょうゆや味噌の使用量が多くなり、どうしても塩分が高くなってしまいがちです。
また、中華料理などに使用するオイスターソースや豆板醤も塩分が高い調味料です。
主食であるご飯には塩分が含まれていませんが、おかずが濃い味になってしまうことで、食事全体を考えたときに塩分が多くなってしまうこともあるので、ご飯に塩分が含まれていないからと言って、おかずを濃い味にして良いというわけではありません。
ごはんのお共なんて、どれも塩分高そうですもんね、あとふりかけも、でも、おいしーのよね。
ご飯食のとき、手軽に減塩するための工夫点
ご飯食を減塩するには、汁物をやめるというのが簡単な方法です。
汁物には約1〜2gの塩分量が含まれているので、汁物をやめるだけで簡単に塩分をカットできます。汁物を減らした分、野菜サラダなどをプラスして食事全体の満足度が下がらないように工夫すると良いでしょう。
一汁三菜なんて、糖尿患者には関係ないみたいです。
パン食の良い点
パン食の良い点は、合わせるおかずの塩分量が少ないものが多いという点です。
ご飯食だと煮物や炒めものなど、塩分量の多いしょうゆや味噌などの調味料を使用する料理が多くなりがちですが、パン食であれば、オムレツなどしょうゆや味噌を使用する料理がご飯食と比べて少ないかと思います。
ハムエッグにソースやしょうゆをドバーだと論外
パン食の気をつける点
気をつける点としては、パン自体に塩分が含まれているという点です。
種類にもよりますが、食パン1枚に約0.6gの塩分が含まれています。
また、バターやマーガリンも有塩タイプを使用すると、主食から1gほどの塩分を摂取してしまうことも。
食品表示に記載してある食塩相当量を確認し、ご自身が食べているパンの塩分量を確認するところからはじめましょう。
最近では、減塩タイプのパンも販売されているので、それらを利用しても良いでしょう。
私は知っている。「無塩パン」が喉を通らないことを(腎臓病で入院中に食べた)
パン食のとき、減塩するための工夫点
バターやマーガリンを無塩タイプにすると、簡単に減塩できます。
また、できるだけ食塩相当量の少ないパンを選ぶようにしましょう。
パン食の場合も、ご飯食同様に汁物をできるだけ付けないような工夫をすると良いですよ。
汁物は敵なのね
皆様減塩されてますか?工夫など聞かせていただけたらうれしいな。

